まるで、生まれたままのように
無垢で純粋なお嬢様が『信じます』と言うことには
全く興味が無い
たくさん裏切られ、人間不信になって、傷ついてもなお、
『信じます』
そう言える自分でありたい
世間知らずで、何も知らないことが本当の純粋さではない
汚れた水kら、一つずつ汚れを除き去ってこそ
本当の純粋さが何だかわかると思っているのは私だけだろうか
紙一重のところで踏みとどまりながら
それでもなお、純粋さ誠実さを愛そうとする自分を愛している