まだこの頃は自分の体に不妊の原因があるなんて思ってもなかったので
卵胞期、黄体期の血液検査→異状なし
プロラクチン→13.72
卵管造影検査
こんなにいきなり検査をすることに疑問ありました!
先生からは、多嚢胞ぽいね、と言われ、糖の負荷試験を行いました。
今思うと、月経期に卵胞が複数見えるのは当たり前だと思うのですが、
そこの先生には「細身だし毛も濃いし(失礼)、特徴に当てはまってますね」と言われてしまいました。(後の転院先では一切指摘されなかったです
)
この検査は採血をしてから、甘い甘いサイダーを飲み、30分後、60分後、90分後、120分後毎に採血をします
そして、異状なしでした!(ほら見ろ)
そして、異状なしでした!(ほら見ろ)他には
卵胞期、黄体期の血液検査→異状なし
プロラクチン→13.72で、基準値よりは低いけどちょっと高いから潜在性プロラクチンの検査も行いました。この検査、注射をしてから15分後と30分後に採血をするという検査で、それぞれ168、149という数値で引っかかってしまい、週一回カバサールを服用することとなりました。うーん、これも必要だったのかな?と今では思います。
卵管造影検査右卵管水腫と診断されました。こちらは写真を載せておきます。
あと子宮も小さいねと言われました

左側(右卵管)の造影剤が散っておらず、水腫と判断されました。
この診断のあとは、泣きました泣きました
家に帰って旦那さんを見るなり、申し訳なさで大粒の涙がポロポロと。
夜隣で寝る旦那さんを見ながらしくしくとよく泣いてました
まさか自分が、しかも卵管なんて、もう体外受精しか道はないのか?と検索しまくる日々の始まりでした。
と、ここまでいろいろ検査した結果、しばらくタイミングを見ましょうと
驚きの発言。
左の卵管で様子を見ることとなります。
