ワインを買うついでに試飲もさせてもらおうということで、また近鉄百貨店に行ってきました。


 まずはプラン・ぺゴー、キャンティ、アラモス マルベックとたて続けに試飲。

 プラン・ぺゴーはローヌで有名なペゴーさんが作ったものだそうです。甘くなくて、酸味が強くて、渋味がジンジンって感じで好きじゃありませんでした。

 キャンティはイメージ通り口をすぼめるような酸っぱさで、サンジョヴェーゼは好みとは違うという予想の通りでした。

 アラモスは初のアルゼンチンワインで、マルベックという品種も初めて。濃くて濃くて甘い感じ。うまかったです。


 次に飲んだのがルイ・ジャドのマルサネ。で、これがうまいうまい。甘いし、まろやかだし、さっぱりしてるし、スイスイ飲めてしまう感じ。今までで一番好みかも。


 最後はこの週の目玉であるアルテ・レゴ・ド・パルメをいただきました。濃い色合いに、分厚い香り。酸味と渋味は豊富なんだけどまろやかで、セカンドとはいえさすがに3級シャトーって感じでボリュームがまったく別物でした。ただ、うまいかと言われればそうではなくて、好みとはまた違う味。

 

 今回試飲してみて、どうやら自分は酸味が強いワインが苦手で、甘味を感じられるものが好みらしいことがわかりました。こうやって少しずつ自分の好みのワインに近づいていきたいです。


 そのあとマルサネを買おうかかなり悩み、結局はボーモンのハーフを購入しました。



 

飲んだ日:2010/3/6

お店:近鉄百貨店 阿倍野店


 前から行ってみようと思っていて、この日は時間もあったので、帰り道にふらっと近鉄百貨店によってみた。品揃えはそれほど多いわけでもないし、値段も百貨店的であまり魅力は感じなかったが、試飲コーナーは種類が結構豊富。並べられたワインの中にシャトー・ル・ピュイを見つけて、前にネットで神の雫に登場とかって紹介されてたのを思い出したので試飲させてもらうことに。


 色は薄めで、香りもそれほど主張がない。味は酸味が強めで、全体的に薄い味。これ本当にボルドー?って思ってしまうほど今までのと違っていて、むしろブルゴーニュって言われた方が納得できる。開けて日がたってこうなのか、元々なのかはわからないけど、いいワインだろうと思う。自分としては魅力に欠けるけど。


 これだけじゃつまらないので、もう1つ飲ませてもらった。

 甘い香りが結構強い。はっきりとした味わいで、酸味は酸味、渋味は渋味とそれぞれに主張してる感じ。ばらばらとまでは言わないけど、お兄さんの とは対照的な印象。1杯だけ飲むんならこっちの方がおいしい気がするけど、ある程度の量を飲むなら向こうの方がいい気がする。


 実はこの他に、同じグロ・フレールのエシェゾーもちゃっかり飲ませてもらいました。ただ注いでくれた量が上2つより明らかに少なかったので、エシェゾーを飲んだぞっていう感想だけしかありませんでした。



飲んだ日:2010/2/23

お店:近鉄百貨店 阿倍野店


 なんとなく合わないものが続いて、ワインを開けるのは久しぶりになってしまった。赤ワインで考えると最後に飲んでから約半年もたってる。


 抜栓してコルクの裏を見るとびっしりと紫色になっていて、モンペラ みたいに派手なのが飲みたかったので期待がふくらむ。

 色は濃い紫で、果実香やミントの香り。口当たりは優しくて、酸味と渋味も柔らかくて角のない丸い味。後口にはコーヒーみたいな感じが若干ある。モンペラほどの派手さや濃さではなかったけど、おいしいワインでした。



somethingのワインメモ


飲んだ日:2010/2/10

購入したお店:成城石井 阪急三番街店

価格:3300円

評価:★★