ほんとに 普通 の日記 -135ページ目

トイレを訪ねて三千里

四階…全部閉まってる
三階…全部閉まってる
二階…全部閉まってる


ようやく一階があいてた


応接室の代わりにトイレ10個増やした方がいいんちゃう?

新品のエナメルバッグみたいな頭皮のおじさん

新品のエナメルバッグみたいな頭皮のおじさんがエスカレータにいた


ペットボトルのお茶のむために顔上げたりするたびにエナメルバッグみたいに光反射してた

自分の発言には責任を持ちなさい

あと4日で卒業か

皆勤賞はおとつい消滅したし特に記録は打ち立てなかったな

柔道黒帯もらったくらいや


まあまあ楽しかったわ洛南生活

あと何回か行ったらもう二度と洛南行かんようになるんは良く分からんわ

実感がない

多分2階のトイレは死ぬまで二度と使わんやろし

倫理教室も使わん
実験室も使わん
視聴覚も使わん
運動場も使わん

多分ほとんどの場所はもう一生使わん場所になってるんやろうな

ちょっと感慨深いわ


もう関係のない人になるわけか

忙殺されてそんなことに気を回したりしてないけど

ほんまに通うことはなくなるんやな


朝起きる
朝ごはん食べる
駅に行く
電車に乗る
上田がいる
学校に行く
上野がいる
横の席に岸田がいる
その横に座る
加島をいじる
酒井がくる
挨拶をする
授業を受ける
売店で飯を買う
友達と喋る
また授業を受ける
授業がおわる
酒井のウザイ話しが始まる
学校がおわる
上田と上野と桝田と帰る




こんなにすらすら書けるようになったことがあと何回かで終わる

朝起きる
飯を食う
洛南には行かない

まだよく分からんけど卒業したら理解するやろな