外は暑い。
早朝5時は蝉が鳴いていたが、9時過ぎの今は休んでいる。
蝉も二度寝するのだろうか。
【老いるということはどうでもいい】
最近、ちょっと歳だな、と思うことが増えた。
それなりの歳だから、当然であるのだけれど。
しかし、どうして、歳をとるということは一般的にネガティブなイメージなんだろう?
振り返ると、今よりも身体能力は落ちているけれど、精神的には自由や余裕が増えた。
もう一度若いころに戻るか?と言われると、その精神面の窮屈さを考えると、答えはNOだ。
でも、だからといって、歳をとることについて、ポジティブでいられるかというと、それはなかなか。
やはり身体機能の低下というのは、いろいろと不安につながる。
衰える、ということは、どちらかというと気分が滅入る。
そもそも、低下とか、衰えるとか、そういうのにポジティブを求めるのも無理がある。
そもそもの言葉の意味が、ポジティブにはとらえにくいものだから。
では、どうすればいいか。
別に何かをすることもない、そう思う気もする。
まぁいいか、で、十分だと思う。
身体機能は、10代終わりごろのようではなくても、20代のころレベルでもなくても
まだまだ移動できるし、いろいろできるし。
そこに、気持ち的な余裕が加わって、これからはいろんなことを楽しめる。
これまでとは違う楽しみが増えて来る。
そう思えたら、いい。
美魔女の人もいいんだけれど、でも、魔女なんだよなぁ、、、、。
絶対に言われないので懸念する必要も選ぶ必要もないが、美魔女と美女だと美女がいい。
年相応の美女でありたい。
あれるのなら、、、。
元気はつらつ。80歳でもはつらつ、という人は、見ているとこちらも楽しくなる。
90歳でも、100歳でも、風情や文化を楽しめる気持ちがある人は素敵だ。
おもうに、100歳の人が80歳ぐらいに見えたりすることもあるんだろうけれど、30歳ぐらいに見えることは、まず、ない。
50歳の人が30歳ぐらいに見える、ということはあったとしても。
(間近で本当に見えるのかどうかは、そんな50代を見たことがないからわからない)
でも、気持ちが若い人に負けていない、いわゆる高齢者は、大勢いらっしゃる。
私がすべては言えないジャニーズのグループのメンバーを、誰々くんが好き♥とおっしゃる、80代、90代はときどき見かける。
もう、好き♥とかいう感情は忘れ去った私には、驚きでしかないけれど、その様子はきゃぴきゃぴとはつらつとされている。
見ていると女子中学生のようにかわいらしく、ある意味うらやましい。
体力や身体機能は、やはりある程度は年齢とともに変化していくのを避けられないけれど、精神は自由だ。
老いるということは、ある一面は自然なもの、そしてもう一面は自分で選べるものなんだな、と思う。
「もう歳だから」とあきらめたり納得して受け入れるものは、なにか?
「でもまだ」と、はつらつとできることはあるか? それはなんなのか?
それを考えていくと、別に「老いる」ということを意識する必要はさほどないように思う。
まぁ、しいて言えば、身体に無理をしないように!という点だけ。
飛べるとおもって飛び越せず、溝にはまったり、縁石に躓くのは本当に危ないので。
だから、とりあえず、自覚としては
そろそろ身体能力を維持する努力をしよう、健康を整えよう
っていうのと、
自由に物事を楽しもう、チャレンジしよう
っていうので、いいかな。
老いる?なにそれ、おいしいの?
オイルなら、オリーブオイルが好きですが。
暑い毎日。
水分補給、休養たっぷりがいいね。