年始,

昨年末に片付かなかった名刺,資料を整理している。


すると,

出るわ!出るわ!


こんなにも,いろんな方々を紹介して頂いて居たのか?!

すっかり忘れていた。

今からでも御礼をしよう。


中には,極めて大切な人脈も有る。

なんとか,今年の事業に繋げたい。





今日,

神奈川に住む大学院の同期に電話したら,

「今,釜石に居る。」と言う。


“復興と次世代のために頑張っているんだなぁ…。”


大学院の時に,ホストクラブ働き,

後ろポケットに百万円の札束を入れて居た。


一番女遊びが激しかった?親友である。

英雄,色を好む。





昨日,ふと思った。



”龍馬伝,1カ月前に終わったんだっけ…?”




よ~く考えると,



”多分,1年 + 1カ月前に終わった…。”




昨年1年間の記憶が抜け落ちている?


否,


昨年1年間,成し得たことが少ないのだ。






凌ぐのが精一杯で,



妻の一周忌(6月)後,どんどん消耗していった。



年末には,ほとんど心の余裕も無くなって居た。




とある方の御蔭で,心の平穏を今,やっと取り戻した。







テレビで観戦していて,血が高ぶった。




こんな感覚,何年ぶりだろうか…?






そして, また,やりたい!




今は,気持は絶対負けないだろうな…,




と感じた。







ただ,体が付いて来ない。




というか,ボディコンタクトすると,首の骨が折れるだろう。




青春時代の特権である。








心身を錬磨すれば,個人では,勝てる。





ただ,




15人の組織を勝たせることは至難の業と感じた。




監督の人徳にただ,感服するばかりである




































先ほど,府内に住む大学のクラブの後輩から電話がかかって来た。




「今,国立競技場の横で,飲んでるんですわ。」




「○○さんも居てはりますよ~。」

(○○さん:私たちが鍛えられたコーチの名前)




「○○さんに電話変わりますね~。」




30年の時が逆戻りして,背筋が伸び,緊張した自分が居た。






コーチいわく,


「今日は持ち味出せなかった。」




「これから(が始まり)や!」




私も,全く同じことを感じていた。


・国立競技場にたどり着くまで30年弱かかる(天理大も20数年)


・国立競技場にたどり着いてから,いわゆる対抗戦の強豪校の仲間入り出来る


・国立競技場の土を踏む者は,最低でも30年間の伝統の重みを背負って戦っている








今日は14時からテレビにかじりついて,




怒鳴りまくって,応援,指示?をしていた。





来年は国立競技場で応援して,勝利の美酒に酔うことが楽しみである。




新年早々,実に愉快な電話を頂いた。