映画、イングリッシュ・ペイシェントの Soundt rackを聞いていたら、
一人で観た映画の情景が甦って来た。
と同時に、
結婚前に妻が言っていた言葉を思い出した。
「 また、再び、本気で人を好きになるエネルギーが残っいるとは…、 思って居なかった。」
多分この映画を私は、妻と一緒に過ごした結婚前に観たのだろう。
Android携帯からの投稿
昨日,
息子を連れて,竹の子掘りに参加した。
帰宅後,
ぶっ倒れて,2時間爆睡した。
宝探しのように,楽しい。
が,
①ツルハシを片手に,倒木,笹の葉で覆われた急な斜面を登り降り。
所々にシカ,イノシシの糞が転がり,竹の子が食い荒らされている。
そして,竹の子を見つけると
竹の子の根元が,どの根っこにつながっているか?!
を予測して,竹の子の頭先の周囲をツルハシの先で掘る。
そして,見えない地中深い竹の子の根元に,ツルハシの先を突き立てる。
てこの原理で持ち上げると,
予測が当たっていると,竹の子の頭先が動く。
当たっていたら,根こそぎ竹の子を,てこの原理で持ち上げる。
②これが,土方仕事の如く重労働。
2時間ほど,快晴の下で
6人で100本近く掘ったところで,
山仕事をしているリーダー(70歳近く)以外,全員,ダウン…。
相手(竹の子)を知れば,最少のエネルギーで(ツルハシで土を余り掘ることなく),竹の子を収穫できる。
歯を一本失うと,
機能的に噛みにくい
食べ物を咀嚼しにくい
と考えがちである。
しかし,
身体は親から頂いた
神様から与えられた
“命の入れもの”
と考えると,
もっと,重い意味を持つように感じた。
“身体は命の入れもの“
大切にしなければならない。
ポウル・マッカートニー他を率いていた頃の
ジョン・レノンを見て
不世出の天才だと思った。
時を経た,ジョン・レノンを見て,
“横顔が,なんと美しいのだろう…,なんと清らかなんだろう…,”
と感じた。