感性がいざなうままに、森羅万象に導かれて、 -2ページ目



映画、イングリッシュ・ペイシェントの Soundt rackを聞いていたら、

一人で観た映画の情景が甦って来た。


と同時に、

結婚前に妻が言っていた言葉を思い出した。

「 また、再び、本気で人を好きになるエネルギーが残っいるとは…、 思って居なかった。」



多分この映画を私は、妻と一緒に過ごした結婚前に観たのだろう。






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昨日,

息子を連れて,竹の子掘りに参加した。


帰宅後,

ぶっ倒れて,2時間爆睡した。


宝探しのように,楽しい。

が,


①ツルハシを片手に,倒木,笹の葉で覆われた急な斜面を登り降り。

所々にシカ,イノシシの糞が転がり,竹の子が食い荒らされている。


そして,竹の子を見つけると

竹の子の根元が,どの根っこにつながっているか?!

を予測して,竹の子の頭先の周囲をツルハシの先で掘る。

そして,見えない地中深い竹の子の根元に,ツルハシの先を突き立てる。

てこの原理で持ち上げると,


予測が当たっていると,竹の子の頭先が動く。

当たっていたら,根こそぎ竹の子を,てこの原理で持ち上げる。


②これが,土方仕事の如く重労働。


2時間ほど,快晴の下で

6人で100本近く掘ったところで,

山仕事をしているリーダー(70歳近く)以外,全員,ダウン…。


相手(竹の子)を知れば,最少のエネルギーで(ツルハシで土を余り掘ることなく),竹の子を収穫できる。






歯を一本失うと,


機能的に噛みにくい


食べ物を咀嚼しにくい



と考えがちである。




しかし,


身体は親から頂いた


神様から与えられた



“命の入れもの”




と考えると,


もっと,重い意味を持つように感じた。




“身体は命の入れもの“


大切にしなければならない。