まあ、懲りずに
どんどん、
次から次へと、
試練がやってくる。
生きる=”業”
と言われるから、
当然のことなのかもしれない。
”業”を経験することが出来る=生きることができる 自分は
被災された方々と比べると、
幸せ者である。
まあ、懲りずに
どんどん、
次から次へと、
試練がやってくる。
生きる=”業”
と言われるから、
当然のことなのかもしれない。
”業”を経験することが出来る=生きることができる 自分は
被災された方々と比べると、
幸せ者である。
今回の地震で感じた。
人間というは ”種” は 自身 を過信し過ぎている。
人間というは ”種” は 科学や技術 過信し過ぎている。
人間というは ”種” は 自然の前には無力 である。
それ以前に、
人間というは ”種” は自然の一部である。
原発の爆発を知って、その思いを強くした。
一人でも多くの方の無事を祈る。
わが子が大きくなった時、
我々と同じような、心身ともに豊かな生活を送れるようにする。
その為には、表裏に通じる方の力を借りるしかない。
私自身は清濁併せ飲むことは出来ないが、
身体を張って裏と付き合う決意をした。
同志である君は裏とは接すること無く、
私を踏み台にして日本を支えて貰いたい。
それは君にしか託せない。
妻がコアラを抱いて息子と豪州で撮った記念写真が私に微笑みかけている。
この時、妻は初めて腹痛で豪州で倒れたことを思い出した。癌の始まりだった。
写真で着ている服を見て思い出した、
この時分職場への行き帰りがしんどい、時に「向かって来る車に飛び込むたくなる。」と私に漏らしていた。
3歳の息子を連れた妻は満面の笑顔だが、よく見ると疲れが見取れる。
分かってやれずゴメンな。私はお前の分まで息子のために生きる。
ありがとう。