世界最高レベルの原子炉管理技術を持つフランス。政府がチャーター機を飛ばしフランス人を日本国外に退避させた。

NRCを持つアメリカ。政府が在日アメリカ人を福島原発から50マイル圏外への退避勧告を出した。

恐らく福島原発の原子炉の状態を包括的に正確に把握出来ていなかった日本政府。

事実を客観視していた米仏政府。

日本政府は放射性物質の垂れ流し(大気中&海洋中)について諸外国に対して、


直ちに謝罪して説明責任を果たせ。


日露戦争を機に約100年掛けて築いて来た日本の国際的地位が瓦解する。

何より

命懸けで原発で修復に、


被災地で復興に、


取り組む方々に対しての愚弄である。





久しぶりに東京へ出張した。

いろんなところが暗い…。

ふと思った。

「緊急度合いに応じて、もう少しきめ細かくグループ分けしたら良いのに…。」

計画停電と言う名の”無計画”停電

原子力保安院の護送船団に乗った東京電力の危機管理の怠慢。


原子力保安院は過去、何度も証拠の隠蔽を繰り返して来た。

揚句がこの様である。

それを野放しにして来た我々国民の責任も看過出来ない。