火曜日はJRA代替競馬と大井で8頭の愛馬が出走。![]()
私達は府中で現地応援です~!![]()
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2月8日(日)
リーピングサイン(GITC)
東京2R・3歳未勝利・ダ2100m・55岩田望来 → 7着
レース後コメント
「4コーナーまではいい感じで、手応えが残っていましたし、グッというところがありました。しかし、直線ではガツンと来なかったですね。フワフワした走りでした。何か道具をつけるのも手でしょうか。上のギアやスピードを備えたタイプではなく、やはりダート向きだとは思います」(岩田望来騎手)
「せめて3着は欲しかったところです。結果を残すことができず、申し訳ございませんでした。跳びが大きいタイプで、外枠は好都合だと考えていましたし、もっとポジションを取れるかと期待していました。スタートは出たものの、行き脚がつかず、いつもと同じ位置からでしたね。あれ以上押しても、さらに外をまわる形になってしまうでしょう。終いはもっとグッとくるかと思いきや、伸びきれませんでした。気持ちの問題もあり、どうも本気で走っていない印象です。次走はチークピーシーズ着用など、なんらかの工夫を施しましょう。一旦リフレッシュ放牧を挟んだうえで、どこを目指すかを検討します」(武藤調教師)
やっぱり芝の長距離を試して欲しかったですね。![]()
そして、この鞍上が言うことには懐疑的な私ですw![]()
ルージュシャラポワ(東サラ)
京都3R・3歳未勝利・ダ1400m(牝)・55浜中俊 → 10着
レース後コメント
浜中俊騎手「すみません。追走で精一杯でした。多少キックバックを嫌がっていたのもあると思いますが、ギアが変わらないまま走っている感じで、促しても進んでいかなかったです。1週前の追い切りに乗った時も、時計こそ出ているものの、乗っている方の感触としては動きに満足できるものではなくて…。その部分が競馬でも変わらず出てしまいました。ただ、新馬戦の時のようなカリカリした面はなく、返し馬やゲート裏でもリラックスしていたことからも精神面での進歩は感じ取れたので、あとはフィジカル面が追い付いてくればといったところですね」
小林真也調教師「中間の調整は順調でしたし、デビュー戦より体が増えた中で今日を迎えられました。いい雰囲気でレースに臨めたので期待していたのですが…。浜中俊騎手はしっかりプッシュしてくれてシャラポワもそれに応えようとはしていたものの、まだ非力でパワー不足であるせいか回転力も上がらず進んでいかなかったですね。走法や血統面からもダートはダートだと思うのですが、パフォーマンスを上げるにはもっとパワーをつけないとなりません。そのためにもトレーニングの継続はもちろん、続けてレースに使っていくべきだとみていますが、幸い脚元も小康状態を保っている今はしっかり攻められますから、ダート短距離の出走状況を確認しそれほど間隔を空けずに出走できそうなら、このまま厩舎に置いて次走に備えようと考えています」
レースを使いつつ、パワーアップして欲しいですね。![]()
セレジェイラ(キャロット)
東京8R・4歳上2勝クラス・ダ1300m(混)・56Rキング → 9着
レース後コメント
「今日は枠の並びに泣きました。ゲート内で重心が定まらず前に後ろに動いているなか、肝心なタイミングで後ろにあったことからスタートを速く切ることができませんでした。リカバリーは利いたものの外からドンドン来られて思うようなリズムで運ぶことができなかったです。距離自体ダメではないと思いますし、砂を嫌がっていたわけでもないですが、スムーズに進めるためにはもう少し外の枠が欲しかったです」(キング騎手)
1枠1番が仇になった感じです。![]()
かなり残念なレースになってしまいました。![]()
アローメタル(シルク)
東京9R・ゆりかもめ賞・芝2400m(混)・57Cルメール → 2着
レース後コメント
C.ルメール騎手「休み明けの一戦で馬体重は+10kgと、動きはやや重めでしたね。スタートは良く、道中も大人しくて乗りやすかったのですが、スローペースの影響もあってか、やや集中力を欠く面が見られました。まだ2戦目ですから仕方ない部分もありますが、精神面は幼く、体にも緩さが残っていますので、経験を積むことで解消されてくるでしょう。直線では2着まで脚を伸ばしてくれましたが、やはり休み明けの分、最後は伸びを欠いた印象です。ゴール板を過ぎてからはフーフーと息をしており、走り切った様子でした。距離は2,400mでも問題ないと思いますが、さらなるフィットネスの強化が必要ですね。それでも、これから良くなってくると思いますし、心身ともに成長してくれば、パフォーマンスはさらに上がってくるでしょう」
休み明けでも、ここはあっさり勝って欲しかったです。![]()
今後の成長に期待…ですね。![]()
バロッサヴァレー(シルク)![]()
東京10R・初音S・芝1800m(牝)・56津村明秀 → 6着
レース後コメント
津村明秀騎手「返し馬の止め際に物見をしたり、待避所ではまったく歩こうとしなかったり、ゲート裏で急にハミを取ったりと、気性面にムラがありました。厩舎サイドからは『スタートは遅いが、終いは脚を使ってくれる』と聞いていました。スタートは決めてくれたものの、行き脚がつかなかったため、出たなりで脚を溜めることに専念しました。折り合いに問題はありませんでしたが、ペースが流れなかったことも影響し、直線ではジリジリとしか脚を伸ばせませんでした。6歳まで本当によく頑張ってくれていますし、何とか結果を出してあげたかったのですが、力及ばず申し訳ございませんでした」
正直、レースではソリテールを注視していたので、
6着まで来ていたことは嬉しい驚きでした。![]()
津村騎手のコメントから、これがラストランかもしれませんが、
ここまで本当に良く頑張ってくれたと思います。![]()
ルージュソリテール(東サラ)![]()
東京10R・初音S・芝1800m(牝)・55横山武史 → 2着
レース後コメント
横山武史騎手「前が止まらない今日の馬場傾向を考えて、前目の位置を確保したいと思っていました。藤原先生からは『その中でもしっかり壁を作って競馬をさせてほしい』という指示があったのですが、番手からイメージしていた形でレースを進めることができました。道中は力むことなくスムーズな追走、直線で指示を出すと上々の反応を返してくれましたし、追い出してからも懸命に脚を伸ばしてくれたんですけどね。最後に少し脚色が鈍ってしまったのは、レースが延びた影響もあるのかもしれません。それでもこれだけのパフォーマンス。もうひと伸びあれば捉まえられそうだっただけに結果は悔しいですけど、競馬が上手でレースセンスは高いですし、やはり力のあるいい馬です。本当によく頑張ってくれたので勝たせてあげたかったんですけど…すみません」
藤原英昭調教師「先週木曜日の計測で438キロだった馬体重は、開催延期という難しい状況にありながらレース当日が434キロと何とか我慢してくれました。馬体重のみならずコンディションについても大きな低下なくキープできていましたしね。本当によく踏ん張ってくれました。レースはほぼ戦前に思い描いていた形。勝ち切ることはできませんでしたが、ジョッキーの騎乗は完璧だったと思います。土曜日に東京競馬場に到着してから今日まで、隔離にも近い過酷な環境でしたから肉体的にもメンタル的にも相当苦しかったはずですが、そういった中で本来のパフォーマンスを発揮できたことは、勝った負けたよりも大きなものを得ることができたようにも感じています。権利は確保しましたが、今回はイレギュラーなレース日程となりましたので、この後については厩舎に戻ってからの状態を十分に確認した上で慎重に判断したいと思います」
マイナス16キロと大きく減ってしまいましたが、細くは映らず、
とにかく小柄で可愛かったです。![]()
それでいてあのレースが出来るのですから、成長したら本当に楽しみですね。![]()
落とせない一戦だったので結果は残念したが、レースには満足しています。![]()
ローベルクランツ(キャロット)
京都11R・きさらぎ賞(GIII)・芝・外1800m(国)・57松山弘平 → 7着
レース後コメント
「前走のことがあるので、とにかく馬のリズムを重視して、ポジションは決めずに運ぼうと思っていました。前走は返し馬からイレ込みがきつく、かなり力んでいたのですが、今日は落ち着きがあって雰囲気が良かったですし、出たなりでそこまで進みも良くなかったので、終いに脚を使わせるつもりでじっくり進めました。ただ、思った以上のスローペースになり、さらに勝負どころからちょっとズブさがあって最後は脚色が一緒になってしまいました。このような結果になり申し訳ありません」(松山騎手)
「今日はパドックから落ち着いていましたが、ジョッキーのリクエストもあり馬場へは先出しをして、変にイレ込まないように気を付けました。返し馬もスムーズで、いい雰囲気だったと思います。リズム重視の競馬になりましたが、結果的に今日のペースでは差し届かず、やや不完全燃焼の内容になってしまいました。とはいえ、今日の内容は必ず次につながると思いますので、次走で巻き返しを図りたいと思います」(小林師)
いいところないレースぶりに凹みましたが、この経験が次につながりますように。![]()
<地方・大井>
ローウェル(シルク)
船橋11R・駿麗賞(4歳上OP)・ダ1200m・56本田正重 → 9着(ブービー
)
10頭立て1枠1番 20:15発走
レース後コメント
本田正重騎手「初めて騎乗させていただきましたが、レースでは何度か一緒に走ったことがあるので、ある程度イメージは出来ていました。ただ、返し馬からトモの踏ん張りが感じられず、イメージとは違いましたね。藤田輝信調教師とは逃げの競馬で打ち合わせていましたが、テンションが高く、ゲート内でも煩かったので、反応が遅れてしまいました。それからはある程度前目の位置を取って脚を溜める競馬に切り替えたのですが、砂を被っても問題無かったものの、直線では早々に苦しくなってしまいました。また、8歳という年齢を考えると仕方ない部分もあるかもしれませんが、やはりレースでも返し馬と同様でトモの甘さを感じました。全体的にもう少しクラス慣れは必要だと思います」
最初から最後まで全くレースに参加できませんでした。![]()
OPに上がると苦戦が続きますし、明け8歳という年齢を考えると
そろそろ進退に話が及ぶかもしれませんね。![]()
今日は勝てずに残念でした。![]()
ですが、今週4勝出来たのは良かったと思います!![]()