ウェディングフラワー&ペーパーアイテム Diary 〜Something Fleurs〜 -11ページ目

ウェディングフラワー&ペーパーアイテム Diary 〜Something Fleurs〜

  2016年5月卒花 アメリカNJ在住
  ニューヨーク州公認フローリストのデザインノート
  手作りフラワーアイテム、ペーパーアイテムのこと

今日は、姉の結婚式 in アメリカ♪で担当したウェディングフラワーについてヽ(*´∀`)ノキラキラ

私がはじめてひとりでお花を担当したウェディングです…!(2年前)

 

 

姉は高校時代をアメリカで過ごしていて、当時から交際していた方と結ばれました。そのため結婚式はアメリカで、高校時代の友人たちに囲まれ、アメリカスタイルで行われましたベル

 

アメリカの結婚式は日本とずいぶんちがって。

会場を決めたら、ケータリング業者を別途手配し、ウェディングケーキは別途ケーキ屋さんで予約し、フローリストやカメラマンも会場の提携などない場合が多いので自分で探す必要があります…ブライダルプランナーさんもいません。ほんと大変あせる

そのかわり、アメリカの結婚式は友人・家族が全面的にサポートします。友人がメイクをしてくれたり、司会をしてくれたり。家族はドレスを着るのを手伝ったり、写真撮影をしたりカメラ

そこで、私は結婚式のお花をすべて担当することになったのですピンク薔薇

 

ブーケ・ブートニア・ブライズメイドの髪飾りは日本にいる間にアーティフィシャルフラワーで制作して、機内持ち込みで運びました。

テーマカラーがワインレッドで、かつ、秋の結婚式だったので花材は深いレッドのダリアと、アンティークピンクのバラ、ブラックベリーを選びました♪

 

 

ブライズメイドのブーケとテーブル装花は生花。

結婚式の前日にフラワーマーケットに買い出しにいきました。

 

 

こんなにたくさんの種類のお花、見たことない!!!デレデレ

ってはしゃぎっぱなしでした。笑

 

こちらも、テーマカラーのワインレッドに合わせてダリア、バラ、カラー、ビバーナム、デルフィニウム、レザーファンなどをチョイス。

 

テーブル装花は、メイソンジャーにお花をアレンジし、花嫁のブーケと同じリボンを結びましたリボン

手前に写っているのは、ブライズメイド用のブーケです花束

 

 

新郎新婦と、ブライズメイド・グルームズメン全員が並んだら、こんな素敵な写真になりましたー♥

 

 

大好きな姉の結婚式でお花を全部任せてもらって、嬉しい気持ちと同時に、最初は、本当に全部ひとりでできるかなぁあせると不安でしたが、特別な日に華を添えることができてとってもとっても幸せでした

素敵な思い出をありがとう。

お姉ちゃん、末長く、お幸せにね♥