「人生は山あり谷あり」


誰しもが一度は耳にする言葉だろう。

以下は筆者なりの解釈といたす。

人生、右肩上がり一方通行など有り得ない。
山頂に登れば降らねばならない。

また、その逆も然りである。
谷にはいずれ必ず最下位地点が訪れ、
そこからは上らねばならない。

つまり、人生は折れ線グラフでいうところの
右肩上がり・下がりの起伏が幾度となく生じている様相なのではないか。

換言するならば、良い時・悪い時の両方を
兼ね備えて初めて人生が成立すると言えよう。

この山のピークはできることなら、
死に際に迎えたいものである。


なんて宣う筆者は実のところ、まだ20代前半である(笑)

まだ、山・谷の起伏回数が平均に満たないかも
しれません🤔

では、かくいう筆者の最も高い山とは?

それは、彼女ができたことである爆笑

筆者にとってはエベレスト級の山で、
まさに人生の絶頂期にあるように思われた。

今でも、家族同様に大切な存在である。

しかし、出会いから約3年を経過しようとしたところ、お告げを受けてしまった😥

先の谷への突入であり、皮肉にも最も深い
谷となっている。

それでも、先にも述べたように谷もいつかは
最下位地点を迎え、また上りを再開する。

その日を目指して前を向き歩み続けたい。



閲覧ありがとうございました!

ぜひ、閲覧いただいた皆様の人生の山・谷の
エピソードをぜひご教示いただきたいです😄