どうかお付き合いください。あ、別にお付き合いしなくてもいいけど、出来たらお付き合いください。
朝6時、
僕は目覚めた。
ただ同じ音を繰り返し爆音で発する目覚ましを自分でも信じられない速さで止め、記憶にとどまることも許さず再び眠りについた。二度寝である。
それでもまだ携帯は僕を許していなかった。くらえと言わんばかりにセットされた時間を次々に音で僕を叩き続ける。今日は珍しくこれに負けた。遅刻した朝はとても複雑な気持ちに見舞われる。例えれば喜怒哀楽が一気に僕の頭を締め付ける。それでも構わず僕は再び眠りにつく。三度寝からの現実逃避である。
そして、今度は自然に目覚めた。今日もやってしまったと後悔し、3DSを手に取る。それから一時間画面に向かって目を凝らし、ついにはその向こう側で力尽く。ちょうど自分の胃袋も力尽いたようで、台所から昨日残した焼き芋とりんごをかじった。なかなかうまい。この時3DSの中にあったこんがり肉を思い出して、冷蔵庫をあさった。肉はあったが、ゲームのようにうまくいくわけがない、やろうと思えばできたが、これも自分の中のめんどくさいを紛らわす口実だ。
気づけば午後になっていて、電子媒体の怖さを身をもって知った。と言ってもやめないが。そのままベッドでごろごろしていて、いしきが朦朧として、別のもう一人の自分になっているようがした。ニートもこんな感じかと考えたら魔が差して、胸糞が悪くなった。でもベッドから離れることはできなかった。でもなぜか楽しかった。
疲れたのでここまでにします。
とにかく自分を殴って寝ます。
学校に明日行って現実に押しつぶされてきます。
なんか暗くなったのでこれで終わろう。
はい、おっぱっぴー