今日は帰宅の為に東京メトロを使ったのだが、そのとき入ってきた車両に・・・。
さ、「サムライ・ハイスクール」
この構えはどっかで近いのを見た気が・・・。
も、もしや、小説、CDドラマ、コンシュマー移殖、ファンディスクなど一気に飛び越え日テレでドラマ化!?
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いや~
んなはずないですねww
シナリオが良いですからTVドラマ化も出来そうな気もしますが、配役で揉めそうですし、
まゆっちと松風の名コンビを誰が演じられるかなど色々難しそうですw
亀井静香郵政改革・金融相は6日午前の閣議後の会見で、「家族間の殺人が増えている責任は大企業にある」とした5日の講演での自らの発言について、「取り消す気は全然ない。市場原理、市場主義が始まって以来、身近なところで不満や利害の衝突が起き、殺人という形につながった面が多い。そういう社会風潮を作ったという意味で、大企業に責任があると言った」と説明した。
亀井大臣の言い方には行き過ぎな感があるが、自分もほぼ同意見である。
これまで(バブル崩壊まで)は日本型終身雇用制度が国民生活の基盤であった。
確かにずば抜けて金持ちって事はないが、周りの家庭と大差ない普通の中流生活をほとんどの国民は享受できた。
しかし、バブルは企業モラルを崩壊させた。企業は本業で稼ぐより不動産・ゴルフ会員権・絵画など価値変動が大きいものに企業が全力で投機を行った。
その結果、バブル崩壊したとき企業はこれまで手をつけなかった。人切り(リストラ)に走った。
戦後50年近く、企業・労働者が一体となってボトムアップをしてきた日本企業が終わった瞬間だった。
そして“失われた10年”のうちに若年層の1/3は正社員になれない社会(いまはもっと拡大してる)を作り出した。
さらに輸出拡大によって“平成好況”は企業は莫大な利益を上げたが、それを従業者には廻さず、「グローバル化」の名の下に株主優先で利益が配分された。
その間、従業員の給料は据え置きかやや右肩下がりであった。
そして、正社員を減らし、派遣・非正規社員を拡大し、『人をモノと見る』企業が急拡大した。
そしてそういう企業が成長した。
そしてアメリカ発金融危機で日本経済は一気に冷え込んだ。ふと見ると企業は元気で磐石であったが、従業員は厳しい状況(減給・雇い止め・解雇など)にあった。
将来に希望が持てなくさせたのは、間違いなく経団連・自民党政権・官僚の三位一体で行われた行為といって過言ではない。
それがしいては事件増加に繋がってると言っても間違いではないと思う。

