ホームページ作成、blog、mixi、ツイッターと海外発または国内独自で個人が情報発信する媒体が増えてきた。昨年後半からアメリカ発のFaceBookが日本に本格上陸した。
さてこれは流行るのか?

俺はNOだと現時点では思っている。これと似た機能が多いmixiを既に消費した日本人が飛びつくとは思えない。
また企業情報発信や新たな顧客獲得と言う方もいるがビジネスの顔が既に見えてるものは敬遠される。

mixi、blog、ツイッターは一般個人が楽しんでるとこに企業が参入してきた。
これならまだ分かる。

それにそもそも現実とネットを使い分けるのが上手く匿名文化でやってきた日本に根付くはずがない。

恐らくモバゲーやmixiに遠く及ばない利用者数で衰退していくだろう。

このブログのメインは政治のはずなのに全然書いてません。

その理由を書きたいと思います。


いまの菅政権に対し「無能だ」「退陣しろ」という論説を張る方々が結構います。

それに対し自分は『みんな政治に対して熱いんだね・・・政治10年以上見てるとそんな思い無くなるよ』って思ってます。


自分が最初政治に対して興味を持ったのが、リクルート事件でした。

政治ってこんなに汚いのかと子供心に思い、政治に関心を持ち始めました。



その後、非自民大連立内閣(細川政権)が出来る頃には政治に期待しては裏切られが続くのが普通でした。


自社さ政権が出来た頃には『政治家は期待しない方がいい』という感じで政治をみてました。


そして今、偏屈をずっと続けた自分がたどり着いた結論は↓


『政治家は何もしなくていい。黙って民間の邪魔をしないでくれ。官僚も何もしないでいい。飯を食わしてやるから、毎年と同じ事をやってくれ』


だって政治に期待して報われたこと無いですよw

それなら期待しない方がいいんです。

選挙も同じです。


『ベストな候補者がいないなら、ベターを。それもいなければ普通を。でも大体居ないので、それならマシな奴を。でも居ないなら、いても邪魔にならないやつ』に投票する。


よく、○○党ならやってくれる!○○センセイならきっと!!

とか政治に熱い人がいます。俺はそれを冷めた目でみてます。


(オタク雑記なので)

『○○は俺の嫁!!』って言う人いるじゃないですか。で、その俺の嫁は3カ月後に新しい人に代わって、○○は元嫁とか愛人とか言うんでしょう。

で『俺の嫁を4年間変わらないまま貴方はいられますか?』

多分無理でしょう。

好きなアニメで無理なのに、政治で4年間同じ候補・政党を好きでいられるなんて普通無理ですよ。

だから期待しない。深い肩入れしないのがいいんです。

※AKB48・SKE48・NMB48メンバーならびに各研究生のファンの皆様へ
このブログは政治をメインとしたブログです。国政選挙の当落予想などは行いますが、AKB総選挙の当落予想をする予定もございません。ご理解の程お願い致します。



政治も混沌としておりますが、GWくらいそれから離れた気楽なお話を書かせてもらえればと思います。なお、「かつ」はAKBなどに推しメンなどはおりませんので、客観的に最大限書いていきますが、至らない点があればご容赦頂ければと思います。


過日、AKB48第3回選抜総選挙の実施が発表された。今回はAKB・SKE・NMBに各研究生を加え総勢152名による厳しい選挙戦だ。
そんな中、全員の政見放送がYouTubeに掲載された。そこから、国政選挙などで行われる政見放送でも十分通用しそうな、心に伝わる政見放送を取り上げてみたい。

AKBはTV慣れし、自己演出が富んでおり1分間を生かしきれていたのが殆どだ。一方、SKEは初めは個々のキャッチフレーズで締めはバイバイで終わる形が殆どでせっかく知名度が上がってきているのに生かし切れていないな~というのが正直なとこだ。そしてNMBは自己紹介の場とほぼ割り切り体を張ったり、笑いを取りにいったりと個性は出せていたように感じた。

まず心を打ったのが前回1位を取った大島優子さん


みてもらえばわかると思うが、ファンの方が思っている不安を指摘、その上で前回の順位がとれるかわからないという状態を提示する。国政選挙でも現職候補が使う王道の政見放送だ。
あと、政見放送で出来ているひとが少ない「えっと」とか「んー」など無駄な時間と間が無い。目がきょろきょろせずしっかりカメラに向いている。上手いと思う。

つぎに取り上げるのが前回37位の片山陽加さん


こちらは危機感がヒシヒシと伝わる感じだが、基本がしっかりできたうえで、言葉の途中に自分の名前を入れる。これは浮動票を獲得するときには使える方法だ。これも上手いと思う

最後に前回24位でSKEの大矢真那さん


まずは前回の感謝から入り、今回も新しい衣装(上位進出への願望)をしっかり提示する。ファンにとって前回の行動が無駄にならなかったと確信させ、今回も頑張るとさせるには最適な政見放送だと思う。



さて、今回は前回より厳しい戦いなんだろう。あくまでも勝手な予想だが、メディア選抜ラインが14,000票、選抜ラインが8,000票、アンダーガールズラインが2,400票くらいだろうか。