ぶっちゃけ無いんですよね~
それより世界がまたブロック経済化してるのが不安なんですよね~

まあTPPには自民でも民主でも参加したんでしょうね。

問題は何を解放して何を非解放するか。

この時期になると紅白歌合戦が少しずつ気になり始める。

いつもなら、奈々様3回連続なるか!?とかだけ気にすればいいんだが、今年はそうはいかない。


3月11日


そう。この日をどう紅白で位置づけるかだ。


俺の予想は次回書いてみるが、東北出身者や応援歌が多数入ってくると想う。


大トリというのは今回存在しない気がする。

出場歌手全員で「上を向いて歩こう」の熱唱で終わるんではなかろうか。

サントリーのCMの影響もあるが、この曲と

「アンパンマンのマーチ」は歌われる可能性がかなり高いと思う。


穴としてはBIGINwith明石家さんま他で「笑顔のまんま」も可能性がある。

今年は、出場歌手も今年の曲を歌える人は多くないかもしれないベテランであれば、その人のヒット曲で応援歌的な曲をセレクトされる可能性が高い。

お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに子供含め500人

宮崎あおいの夫である高岡蒼甫のツイッターでの反フジテレビが火が付いたフジテレビ批判であるが、系列局の東海テレビの問題は問題外(あれは酷すぎ)として、基本的には完全に傍観してる。


商業テレビ局(以下民放)は、スポンサーを付けていかに低コスト高収益を得るか動く一般企業である。

テレビ全体が韓流ブームに乗ったのには流れがある。


①バブル崩壊後の収益悪化

バブル期テレビ局は軒並み高収益を上げていた。それは世の中が好景気で広告料を上げても、それでも広告を打ちたいという会社が後を絶たなかったからだ。

それが長く続くと思ったキー局は本業以外に手を出した(不動産・絵画・観光施設など)

そしてバブル崩壊。

景気が悪くなれば真っ先に減らされたのは広告料である…。

そしてこの後、副業が軒並みバブル崩壊の影響を受けることになる。


②番組制作費削減

バブル崩壊で痛手を負った各局は番組制作費の削減を始めた。

これにより、制作会社への安易な下請けが増加し、これまでバラエティやドラマで培った局内での技術の継承がだんだんと厳しくなった。

同時にバラエティ・ドラマなどの役者、タレントなどでベテランと呼ばれる方のレギュラーが減り各分野での継承が廃れていった。


③冬のソナタの成功

2003年春にNHKBSで放送した「冬のソナタ」がブレークする。

今に繋がる韓流ブームのきっかけとなり、ヨン様ブームを作り出す。


ここで韓国のドラマの放送スタイルを簡単に書いておく。

日本では、朝の連ドラや昼のメロドラを除けば、基本的に週1回1時間のOAというのが基本形態である。

しかし、韓国のドラマは違う。

週1回でも70~80分、また週2回などの場合が大半で放送サイクルが早いのも特徴である。


④テレビ→DVDの流れ

HTB(北海道テレビ)が制作したバラエティ番組『水曜どうでしょう』のDVDが爆発的販売枚数を見せる。(現在もDVDを出す度上積みをしている)

数年も前に放送したコンテンツで、且つ地方局発信(キー局のテレビ朝日ではほとんど放送されていない)で収益を上げたことにより、本放送でスポンサー収入だけでなくDVD・BD販売による収入という新たな方向性が見えた。


⑤インターネットの台頭

当初、テレビの大きなライバルになるとは思われていなかったインターネットがYoutube・ニコニコ動画の台頭により状況が変わった。

ニコニコ動画では各ユーザーが生放送を出来るようになり、これまでTVがやってこれたことを1個人が出来ることがわかり、TV企画アイディアは既にネットを後追いするような状況になっている。


⑥各局の視聴率の急低下

視聴者のライフスタイル変化により、これまで1週間に2~3番組が視聴率30%超えし、視聴率ベスト30に入るに必要な数字が20%だったのに、現在では25%超える番組も少なく、ベスト30に入るには15%前後がボーダーラインとなり、全局的に視聴率低下している。


⑦地上デジタル放送対応

今年7月に東北3県を除き、テレビは地上デジタル放送となった。

2003年、日本では地デジが始まった。テレビ局は地デジとアナログ。さらにBSデジタル、CS放送など複数の局の運営と局内設備の地デジ化を並行して進めていく事が迫られた。


⑧そして…今

普通にドラマ制作しても視聴率は上がらず、スポンサーは付かず(ここ数年、各局で自社番組の宣伝がCM枠で増えてるの気づいてますよね)

さらに再放送しても出演者などに一定の費用が発生する。通販番組で穴埋めという方法もあったが、改正放送法により7月から放送時間公表により削減の方向で放送時間の穴埋めに、韓流ドラマが使われることになった。

放送サイクルが早いため、週5回放送しても番組ストックは多く、基本的にコンテンツ使用料が安い。さらに日本でのDVD化権利を抑えれば二次収入も見える。

放送局にとっては魅力的なコンテンツとなった。


俺自身は韓流ドラマを流そうが関係ないと思ってる。

結局決めるのは視聴者・消費者だ。


いくらコンテンツが安くても、ドラマの出来が良くなければ視聴率も出ず、スポンサーも枠から撤退し、DVDも売れないだけだ。

テレビ局も一企業だ。その戦略に乗るか反るかは個人の判断。


しかし、ネットではもてはやされている高岡蒼甫だが、俺は全く良くは思わない。

失礼な言い方かと思うが、高岡自身は特に大きく売れている訳ではないが、妻である宮崎あおいさんは篤姫はもとより、CMでは引っ張りだこの名女優である。以前、どこかの雑誌で読んだが、高岡との間に子供が欲しいし、そのためには民放ドラマより事前に予定を出してくれるNHKドラマがいいし、拘束時間の短いCMの方がいいとあった。

ホント最高の妻である。

その足を引っ張る夫…。高岡自身の考えは色々あるんだろうが、ツイッターで呟きを書いたときこれが成功している妻の足を引っ張ると考えなかったのだろうか…