比例区予測ですが、思いのほか時間がかかってます。

来週中に上げきりますのでご容赦ください

先日、鳩山元首相が引退を発表したように(立候補していた場合、自分は対立候補に○を付ける予定でした)厳しい逆風にさらされている。


北海道ブロック(8議席)


民主   2議席

自民   3議席

公明   1議席

みんな  1議席

維新   1議席


自民・民主の各2議席、公明・維新の各1議席は確実。残り2議席を自民・みんな・大地・維新・民主で争っている。


東北ブロック(14議席)


民主    3議席

自民    6議席

公明    1議席

生活    1議席

みんな   1議席

維新    2議席


民主2議席、自民5議席、公明・生活・みんな・維新の各1議席は確実。残り3議席を民主・自民・維新・みんな・公明・共産で争うが、やや民主が一歩前か。

ただ、全国的に言えることであるが、維新と太陽、さらにみんな、減税の合併のゴタゴタをTVを通じてリアルタイムで国民の目に晒してしまったことにより、8月頃に吹いていた維新・新党旋風がほぼ止んだ。

これ自体は自民・民主にプラスに働いている。

また、投票率は前回の衆議院選挙の投票率を下回る事が予想され、特に都市部より地方部の落ち込みが大きそうだ。

まだまだ分析の最中だが、自民の第一党は間違いないだろう。問題は議席数である各種予想では160~290とあまりに隔たりが大きい。
肝は公明党だ。
今回投票率低下は必至だ。投票率が落ちれば不動票が多い政党が有利だ。
公明党は学会支援の下で30議席くらいまでは容易に積み重ねそうだ。
その票が公明党候補が立たない選挙区でどう動く?
単純に考えれば自民候補だが、過去何度も票を回して貰えなかった恨みもある。さらに自民に単独過半数いかれてしまうと与党としての旨味は無い。
そうなるとあえて自民単独過半数を阻む為に選挙協力を結んでる維新に票を回す選挙区も多そうだ。
これらの読みが難しい。