この土日、ゆっくりとDVDを見た。

ホントは2作品借りたのだが、実際しっかり見れたのは1作品だけ


日本のいちばん長い日 [DVD]
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昔、一回見ようとしたことがあったのだが白黒映画に耐え切れずまだガキだった俺はほとんど見なかった。

そこで改めて3時間の大作を見ようと借りてきた。


ポツダム宣言受諾から玉音放送まで24時間の出来事を追った作品であり、大物俳優がずらっと並び、それでいて時間が経つのを忘れさせてくれる作品。

確かにナレーションの多さにはやや閉口するが、それを上回る臨場感。

平和の意味を改めてかみ締めさせてくれる良作だった。

是非クリックして購入・・・してくれなくていいのでw

レンタルしてGWの1日ゆっくりDVD観賞もいいと思います。





ちなみにもう1作品は・・・

神様のパズル [DVD]
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ほとんど見れなかった・・・。

でも谷村美月さんの青ジャージは萌える合格



今度は小説を読んでから再挑戦かな。

「来年、日本で核軍縮会議」外相が構想


 中曽根外相は27日、東京都内で行った演説で、包括的な核軍縮に関する日本政府の考え方を示した。「核のない世界」をめざすとしたオバマ米大統領演説への強い支持を表明し、核軍縮に向けて国際社会が取り組むべき「11の指標」を提案。来年早期に核軍縮に関する国際会議を国内で開く考えを表明した。

 中曽根氏は、「ゼロへの条件」と題した演説の冒頭で、オバマ氏の5日のプラハでの演説に触れたうえ、北朝鮮が同日にミサイルを発射したことを強く非難。北朝鮮の弾道ミサイル開発と核開発が国際社会全体への「重大な脅威」となっていると指摘した。

 国際会議については、来年開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議の成功に向けて「世界的核軍縮を推進する国際社会の一致した行動を生み出すことを目的とする」と述べたが、具体的な構想については示さなかった。

 核兵器をめぐる情勢分析では中国に言及。「戦略的方向性は不透明な一方、核軍備近代化を進め、これまで核兵器削減に取り組んでいない。また、情報開示を一切していない」と強い懸念を表明した。


来年、麻生内閣が続いている可能性は低いが、日本で核軍縮会議開催には賛成です。

場所は、広島で行うべきでしょう。


やはり、初めて人類に核の被害が出た爆心地である広島で行い、世界各国首脳に広島平和記念資料館 に足を運んで欲しいです。ただ勿論、その前後に日本の首相は真珠湾で日米首脳会談をする必要があると思う。


日本、米国双方のTOPが互いにもっとも被害を及ぼした場所に訪れたことは戦後1度もない。

終戦から来年で65年。実際に戦争を体験した世代が少なくなっていき戦争の怖さを知る世代でない。もちろん自分もそうだ。


だからこそ、わだかまりを全て流し、不穏な動きがある世界の中で平和を訴える必要があるのだ。


そして広島で米露など核兵器保有国が核軍縮をしっかり発言して頂く事に異議がある。それも8月6日に原爆ドームをバックに・・・。

不可能に近いことかもしれないが、もし出来たらそのインパクトは世界中に発信される。

そんな「ヒロシマ平和核軍縮宣言」を期待してやまない。

名古屋市長選 河村たかし氏が初当選 民主が推薦


 任期満了に伴う名古屋市長選は26日投開票され、民主党推薦の前衆院議員、河村たかし氏(60)が自民、公明両党の県組織が支持する前中京大教授、細川昌彦氏(54)、共産党推薦の県商工団体連合会会長、太田義郎氏(65)らを破り、初当選した。32年ぶりに国政の与野党第1党が激突する選挙となり、市政の抜本変革を訴え、知名度にも勝る河村氏が圧倒的な強さを発揮した。投票率は50.54%で、前回の27.50%を大きく上回った。

 河村氏の勝利により、民主党内の小沢一郎代表辞任論は当面沈静化する可能性もあるが、河村氏優勢の見方が強かったこともあり、中央政局への影響は限定的とみられる。【岡崎大輔】

快勝を予想していたが、河村たかし候補が圧勝した。

NHK開票速報によると開票率99%の時点

河村たかし(民主推薦) 514,514票

細川昌彦 (自公支持) 282,990票

と直接対決の相手であった細川昌彦候補にほぼダブルスコアをつけた。


これで小沢一郎代表の即時代表辞任は回避できたが、やはり根強く残る不信感も否めない。

ただ、先日の草薙全裸事件への鳩山総務大臣の発言などで。自民党への好感度も薄れ、国民が忘れかけていた中川前財務大臣の酩酊会見を思い出してしまった事もあり自民党もまた支持率低下が来週あたりから見られるだろう。


都議選を経て、任期満了解散の可能性が強くなってきたが、選挙予想が難しい状況には変わりはないw