各ブロックごとの当選予想を書いていきますが、今春の予想 と変化したところは、赤色で表示してます。なお、今回より当選予想を3段階に分けます。また本予想は5月10日(民主党小沢代表辞任前日時点)での予想であることをご留意くださいませ。

◎当選確実…個人スキャンダルが起きない限り当選は揺るがないと思われる

○当選確率大…不祥事が無い限り大丈夫と思われるが、党への逆風が強まった場合は楽観視できない

△当落線より上…現状では優勢だが、予断は許されない。


さて日にちが開きましたが、第4夜は北陸信越ブロックです。


北陸信越ブロック


小選挙区 自民党 8議席、民主党10議席無所属 2議席


新潟1区 ○民主党 西村智奈美(現)
新潟2区 ○民主党 鷲尾英一郎(現)
新潟3区 △民主党 黒岩宇洋 (新)
新潟4区 ◎民主党 菊田真紀子(現)
新潟5区 ◎無所属 田中真紀子(現)
新潟6区 △民主党 筒井信隆 (現)



富山1区 △民主党 村井宗明 (現)
富山2区 ◎自民党 宮腰光寛 (現)
富山3区 △無所属 相本芳彦 (新)



石川1区 △民主党 奥田 健  (元)
石川2区 △民党 森 喜朗  (現)
石川3区 △自民党 北村茂男 (現)



福井1区 △民主党 笹木竜三 (現)
福井2区 ○自民党 山本 拓 (現)
福井3区 ○自民党 高木 毅 (現)



長野1区 △自民党 小坂憲次 (現)
長野2区 △民主党 下條みつ (現)
長野3区 ◎民主党 羽田 孜 (現)
長野4区 △自民党 後藤茂之 (現)
長野5区 ○自民党 宮下一郎 (現) 



比例区  自民党 4議席、民主党 5議席、

公明党 1議席、国民新党 1議席


北陸は長らく景気が回復しない状況で、まだまだ景気回復の足音は先でしょう。そのため小沢ショックの影響も限定的。むしろ鳩山民主党になり民主が再度攻勢を掛けていると思われる。新潟県は民主系候補独占が確定的。石川県も与野党の鍔迫り合いは投票日までもつれる可能性大。



また比例区では、自民3議席、民主5議席、公明1議席、国民1議席をほぼ確保。残り1議席を自民、共産、民主、日本が争っている。


総選挙予想についてですが、小沢代表辞任前&幸福実現党の結党前の予想であることを明記した上で残りのブロック予想を明日夜から一週間以内に全て発表します。(いろんな出版社、放送局、官庁などからのアクセスが絶えないので…)
そして次回総選挙予想は首相が解散を決め、河野衆院議長から「衆議院を解散する」とあってから、3日以内に最終版を出します。

それに伴い今週はペタ返しが極端に減る事をご理解くださいませ…。
予算117億円「国営漫画喫茶」に漫画家「無駄遣い」
 2009年度補正予算案が、29日夜成立した。補正予算案にはエコポイントや子供手当て、「国立メディア..........≪続きを読む≫


オタク&政治ジャンルで登録している以上、この問題には言いたいことがある。

まず結論から言ってしまえば、「国立芸術メディアセンター」設立には反対である!


じつはマンガだけで言ってしまえば既に出来ているのだ。

それは日本最古の漫画ともいわれる鳥獣人物戯画(京都・高山寺 )がある京都市に京都市と京都精華大学で共同運営されている京都国際マンガミュージアム である。

以前、京都に一人旅で行った際寄って見た。


そこは小学校の廃校を再利用した形であった。


広場でごろ寝しながらマンガを読む子供。

昔懐かしいマンガを手に取り読む“昔少年だった”親父。

絵本を読み聞かせる母親。

さらに校内放送で紙芝居始まると放送があり、教室を覗くと子供から大人までがベテランの紙芝居を聞いていた。

また、校内では漫画家の卵が似顔絵を描いてあげたり、マンガの描き方を教えていた。


入館料500円だが、家族がゆっくり過ごすにはいいとこだとおもった。

多分、箱を建てたのではなくリニューアルなんで費用も高くは無いだろう。



それにオタク文化として捉えた場合、現在準備中のものに米沢嘉博記念図書館 (東京・明治大学)がある。米澤氏は自分も含め、オタクだったら知らない人はいない「コミックマーケット」の創設者の1人でありサブカルチャー評論家の第一人者であった人だ。

米澤氏は2006年に53歳という若すぎる死で天に召されてしまった。

その米澤氏の蔵書など十数万冊を残す場所がこの夏できる。




『国家に保護された芸術は成長を止める』

これは俺の高校のときの国語教師の持論であり、俺の持論にもなった。


昔、歌舞伎は出雲阿国により原型がつくられ庶民たちの楽しみであったが、幕府などによりたびたび弾圧を受けた。

明治時代、政府が文化として保護しつつ(歌舞伎座の設立)、芝居にも口を出した。

そのご、戦後には文化=難しいモノというイメージもあり、庶民はTVなどに目が向き歌舞伎の低迷期に入った。


その後、今度は役者がTVの世界に進出したり、TVドラマ演出家とタッグを組むなど歌舞伎側から庶民に近づき復活した。


庶民の楽しみが文化に格上げされると、庶民はそれを難しいもの・縁の遠いものと感じてしまう。

なんであっても有難がって見られたらおしまいだ。


一般人が喜怒哀楽以外の感情が入ってみたものはやがて一般人から遠い存在になってしまう。

本当にマンガ・アニメが好きなら何も語るまい。


こんなこと書いたら笑われるだろうが、俺が首相の立場でアニメ・マンガを広めたいと思うなら、首相メルマガの自分の写真の奥にマンガをそっと置いてみたり、選挙街宣中にアニソンを歌ったりw


でもそんな事すればマスコミに叩かれること必至ですがねw


いずれにしてもマンガ・アニメなどは一般人の楽しみですから、そっとほっておいてください!!