最近、自分の中で「やる気」っていうものが無い・・・。
最大の原因が自分の立場。

正社員の立場から離れてもう1年3ヶ月・・・。
最近は応募しても書類選考で叩き落されるし、自民党の未来の前に自分の未来さえ見えない。

色んなところで作り笑いするのも疲れてきた。
それに月12万程度じゃ、実家から離れたら生きていくのだって厳しい。
そんな状態じゃ、彼女つくりたいとか、そんな気さえさらさら起きない・・・。
先日も友人から合コンの誘いを断った。

週に1度・・・いや1日に1度、「このまま消えたいな・・・」って思う。
自分は、生まれながらの心臓病で当時(生後0歳11ヶ月)は手術成功率33%ともいわれた手術が成功し、生かしてもらっている。
そう思っているから、自殺なんかは実行しないし出来ない。

でも「消えたい」って思いはくすぶり続けている。

はっきり言って、このままの状態じゃ未来なんて灰色か黒かのどっちかでしょう。
そんな人生送って意味あるのかな・・・。



愚痴が過ぎたね…。
日付が変わる頃には文章の大半を消しますね。
とりあえず、どうせ上手くいかないだろけど明日は都内に転職セミナーいってきます。

自民 東国原知事に出馬要請「総裁候補にする覚悟ある?」

古賀自民党選対委員長が東国原宮崎県知事に出馬要請に行った。

そこで、知事に上記のように言われたとの事。

普通に考えれば、断り文句とも言えるが俺はなぜかそうは言い切れないのではないかと思う。

次の総選挙、ここまで低支持率となり印象も悪くなった麻生首相では選挙は戦えないというのは誰もが納得してくれるはずだ。

さて、その上で次の総裁候補となると石原伸晃元行政改革大臣、小池百合子元防衛大臣、野田聖子消費者担当大臣、鳩山邦夫元総務大臣といった面々だろうが、石原氏は世襲議員であり小池・野田両氏は女性初の総裁という目玉になるが、地元で本当に勝ち抜けるかに不安が残る。鳩山氏は兄弟対決と盛り上がるだろうが、その前に党内基盤が小さく総選挙前に離党の可能性が高い。

誰がなってもババを引く可能性が高い。

となれば、「世襲でもない、地方行政を行い成長した東国原新総裁」と銘打って、選挙に打って出る可能性が高い。東国原知事なら選挙期間中1度のお国入りで十分、小選挙区を圧勝できるだろう。

そうなれば都市部を中心にてこ入れが出来る。

上手くいけば自民190~200議席は夢ではない。そうすれば自民+公明+国民(または民主離党組)で過半数の可能性がある。

そういえば同じ内容過去に書いたな~

http://ameblo.jp/somepara/entry-10167878241.html

http://ameblo.jp/somepara/entry-10164569808.html

最近、毎日のように衆議院からアクセスがありますが誰か見てます?

たまにはニュース引用なしでスタートしてみたww


さて、衆議院選挙の足音が確実に大きくなり、色んなところで選挙予想が載る様になってきた。

そんな中今夜から何回か(たぶん4~5回)に分けて選挙制度の私案を書いていきたいと思う。

憲法改正をしないと出来ないものから、法律改正だけで済むものまで色々あるが徒然に書いていくので、「へぇ~こんな考えもあるんだ」って程度に読んでくれると嬉しい。


第1回目のテーマは


議員の任期期間について


一院制や議員の定数削減など色んなことが言われるが、一番根本で変えて欲しいのが任期期間である。この変更には憲法改正が必要になり、ハードルが非常に高いが一番重要だと思う。


さて現在の議員の任期は以下の通り

・衆議院議員 任期4年(但し、任期途中で解散総選挙がありうる)

・参議院議員 任期6年(3年毎に半数の議員が改選となる)


これに対し以下の案を提案したい。

・衆議院議員 任期2年(但し、任期途中で解散総選挙がある)

・参議院議員 任期4年(2年毎に半数の議員が改選となる)


・直近に国政選挙が行われた議会に優越権を与える。

・予算案や首班指名など重要案件において両院で判断が分かれた場合、全議員参加のもとで再投票を行い過半数を得た案を国会決議とする。


 やはり、一度大勝をしてしまうと民意とかけ離れようが、与党となったものは解散はギリギリまで延ばしたがるものである。そこで選挙までの期間を大幅に縮小してしまうのである。

たしかに腰を落ち着けて重要議案に立ち向かえないという反論もありそうだが、しっかりと動いて発言している議員はしっかり勝つことが出来るだろう。


※なお過去に一院制の場合の私案 も書いております。参考までにご覧ください。


第2回は現在の小選挙区比例代表並立制からの変更について書こうと思います。