自分はバイト中なので見れませんが、明日13時から衆院本会議で解散が宣言され、40日戦争が始まります。


そしてその瞬間から自民が割れるのか?

はっきり言って自民の旗の下で戦うより、まっさらな旗の下で戦うほうがマシという議員も多いでしょう。

どうなるか・・・。鳩山邦Gあたりは平沼議員と連携か?


一方、民主は下手に手を打つよりマニフェストで自分たちの選挙後の政策を提示して王道で勝負すれば、前回からの躍進は間違いないだろう。


公明は無党派層を取り込むのは厳しいか。支持層を固めるしか方法はない。


共産は、下手にいつもの護憲を前面に出さず、雇用とセーフティネットを前面に出せば、党首討論に復帰できるはず。


社民も、雇用と表現の自由を守る戦いとして、選挙後の連立時に存在感を出すしかない。


国民は、民主が前面には出さない郵政民営化によっておきた弊害と地域格差問題を前に出し、地方区や西日本で議席をとるようにしてゆくべき。




自民・津島氏が政界引退を表明 自民の混乱に懸念


津島派会長で青森1区選出の津島雄二元厚相が解散直前での政界引退を発表した。

派閥の領袖が解散直前に引退決断は例が無いと思う。


しかし、冷静に考えれば頷けるとこもある。

前回の郵政選挙ですら、横山北斗候補(民主)とは1万票差で、横山候補の比例復活を許している。

社民・共産も立候補者を出すため野党票は割れるが、結果的に7万vs10万程度で小選挙区落選が高いと自分は読んでいた。

そのため、当ブログでの予想では1度も津島候補の当選は予想しなかった。


さて、津島議員が引退を決断した今。誰を出すのだろう。


話題性や元々からの地元津島派議員ということも考えれば、“美人市議”藤川優里八戸市議の立候補が有力ではなかろうか。

彼女ならマスコミを引っ張り込みこの逆風下を勝ち抜ける可能性がある候補だ。