北陸信越ブロック

小選挙区 自民党 4議席、民主党14議席、無所属 2議席


新潟1区 民主党 西村智奈美(前)

新潟2区 民主党 鷲尾英一郎(前)

新潟3区 △民主党 黒岩宇洋 (新)

新潟4区 ◎民主党 菊田真紀子(前)

新潟5区 ◎無所属 田中真紀子(前)

新潟6区 △民主党 筒井信隆 (前)

富山1区 △民主党 村井宗明 (前)

富山2区 ◎自民党 宮腰光寛 (前)

富山3区 △無所属 相本芳彦 (新)

石川1区 △民主党 奥田 健 (元)

石川2区 △民主党 田中美絵子(新)

石川3区 △自民党 北村茂男 (前)

福井1区 △民主党 笹木竜三 (前)

福井2区 △民主党 糸川正晃 (前)

福井3区 自民党 高木 毅 (前)

長野1区 △民主党 篠原 孝 (前)

長野2区 △民主党 下條みつ (前)

長野3区 ◎民主党 羽田 孜 (前)

長野4区 △民主党 矢崎公二 (新)

長野5区 △自民党 宮下一郎 (前) 

比例区  自民党 3議席、民主党 6議席、

公明党 1議席、国民新党 1議席

北陸は長らく景気が回復しない状況で、まだまだ景気回復の足音は先でしょう。

鳩山民主党になり民主が再度攻勢を掛けている。新潟県は民主系候補独占が確定的。石川・福井も与野党の鍔迫り合いは投票日までもつれる可能性大。

首相までつとめた森候補が厳しい戦いを強いられている。

また比例区では、自民3議席、民主5議席、公明1議席、国民1議席をほぼ確保。残り1議席を民主、共産、自民、日本が激しく争っている。

東京ブロック

小選挙区 自民党 6議席、民主党19議席


東京1区  △民主党 海江田万里(元)

東京2区  ○民主党 中山義活 (元)

東京3区  ○民主党 松原 仁 (前)

東京4区  △民主党 藤田憲彦 (新)

東京5区  △民主党 手塚仁雄 (元)

東京6区  ◎民主党 小宮山洋子(前)

東京7区  ◎民主党 長妻 昭 (前)

東京8区  ○自民党 石原伸晃 (前)

東京9区  △民主党 木内孝胤 (新)

東京10区 △自民党 小池百合子(前)

東京11区 ○自民党 下村博文 (前)

東京12区 △民主党 青木 愛 (元)

東京13区 △民主党 平山泰朗 (新)

東京14区 △民主党 木村剛司 (新)

東京15区 △自民党 木村 勉 (前)

東京16区 △民主党 初鹿明博 (新)

東京17区 ○自民党 平沢勝栄 (前)

東京18区 ◎民主党 菅 直人 (前)

東京19区 ○民主党 末松義規 (前)

東京20区 △民主党 加藤公一 (前)
東京21区 ◎民主党 長島明久 (前)

東京22区 △民主党 山花郁夫 (元)

東京23区 △民主党 櫛渕万里 (新)

東京24区 △民主党 阿久津幸彦(元)

東京25区 △自民党 井上信治 (前)


比例区  自民党 4議席、民主党 9議席

     公明党 2議席、共産党 2議席


都議選の勢いがそのまま出た形だ。都議選と比較すればやや自民は盛り返した感があるが、小池候補は青信号が黄色信号に、与謝野・島村両候補は黄色から赤にかわろうとしている。自民党で明確な当確を打てる候補は現時点で0である。石原伸・平沢候補といった全国的知名度を持ち選挙区で浸透している候補でさえ安心は出来ない。

とはいえ、一度風が吹くとオセロのように変わりやすい首都決戦。民主も安心したら足元をすくわれかねない。

注目の東京12区は参院からの鞍替え青木候補と太田候補の一騎打ちだが、これだと自民支持層が青木支持に回る可能性も高い。

さて、東京比例区では自民4議席、民主9議席、公明2議席、共産2議席で分け合う事で結着か。

日本・社民が追いかけるがやや4党とは離れているようだ。




南関東ブロック


小選挙区 自民党12議席、民主党21議席、渡辺グループ1議席

千葉1区   ○民主党 田嶋 要 (前)

千葉2区   ○民主党 黒田 雄 (新)

千葉3区   ○民主党 岡島一正 (元)

千葉4区   ◎民主党 野田佳彦 (前)

千葉5区   △民主党 村越祐民 (元)

千葉6区   △民主党 生方幸夫 (元)

千葉7区   ◎民主党 内山 晃 (前)

千葉8区   △民主党 松崎公昭 (元)

千葉9区   △民主党 奥野総一郎(新)

千葉10区  △民主党 谷田川元 (新)

千葉11区  ○自民党 森 英介 (前)

千葉12区  △自民党 浜田靖一 (前)

千葉13区  △民主党 若井康彦 (元)

神奈川1区  △民主党 中林美恵子(新)

神奈川2区  △自民党 菅 義偉 (前)

神奈川3区  △民主党 岡本英子 (新)

神奈川4区  △民主党 長島一由 (新)

神奈川5区  △民主党 田中慶秋 (元)

神奈川6区  △民主党 池田元久 (前)

神奈川7区  △民主党 首藤信彦 (元)

神奈川8区  ◎渡辺G 江田憲司 (前)

神奈川9区  ○民主党 笠 浩史 (前)

神奈川10区 △自民党 田中和徳 (前)

神奈川11区 ○自民党 小泉進次郎(新)

神奈川12区 △自民党 桜井郁三 (前)

神奈川13区 ◎自民党 甘利 明 (前)

神奈川14区 △民主党 本村賢太郎(新)

神奈川15区 ◎自民党 河野太郎 (前)

神奈川16区 △自民党 亀井善太郎(前)

神奈川17区 △民主党 神山洋介 (新)

神奈川18区 △民主党 樋高 剛 (元)

山梨1区   ○民主党 小沢鋭仁 (前)

山梨2区   △民主党 坂口岳洋 (新)

山梨3区   ○民主党 後藤 齊 (前)


比例区  自民党 6議席、民主党10議席、公明党 3議席

     共産党 2議席、社民党 1議席

自民王国ともかつて言われていた千葉が民主王国となりそうだ。無党派層の多い東葛・北総・京葉エリアでも民主が優位な戦いを進めているが、自民に磐石といわれた南総エリアでさえ厳しい戦いだ。

また、金丸元副総裁など自民党大物議員を輩出してきた山梨では民主党が3議席独占の勢い。

首都圏で唯一与野党が拮抗しているのが神奈川。しかし、自民党選対の主要メンバーである菅候補も決して安心した選挙戦を送れない。

比例区では自民6議席、民主10議席、公明2議席、共産1議席はほぼ確定。残り3議席を社民、共産、民主、公明で争っている。やや社民が抜け出したか?