ロングアイランドにある、old westbury gardensへ行ってきました。


広大な敷地に美しく手入れされた庭と、



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豪華な邸宅。


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資料によると、この邸宅は John S. Phipps いう人が1904年にイギリスの建築家、George A. Crawley's に依頼して建てられたもので、その後歴史的建造物に登録され、1959年に一般公開が始められたものです。



当時はこの大邸宅に夫婦二入と子供6人。メイドを入れたとしても贅沢です。


家の中は撮影NGだったので写真はないけど、家具も、モールディングも、壁画も、絵画も全て、ため息が出るほど豪華。



子供の遊び場のために作られたミニチュアコテージは中の家具もミニチュアで可愛かったです。


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季節的に花はあまり咲いていなかったせいか、お客さんも少なくてのんびりと見て回れました。




ここでは庭の手入れ、売店のキャッシャー(建物の中に可愛い小物を置いている小さな売店がある)、邸宅内のツアーガイドなど、ボランティアでまかなわれています。


実は私も二ヶ月前くらいに、craigslistに出ていたこの売店のキャッシャーの週末のボランティア募集のアドに応募したのだけど返事はありませんでした。



誰がこのお仕事ゲットできたのかなあと思い売店に入ると、キャッシャーにはおばあちゃんが二人、のんびりとお喋りをしながらお仕事を楽しんでる様子。お一人の方はおそらく80歳近いのではないかな。。


ランチョンマットと陶器ででた蛙のピルケースをもってレジへ。


おばあちゃん達の商品の袋詰めも、全体的な応対もとってもスローモー。


でもそれがなんとも微笑ましいのです。


こんなお年寄りにも働く場所があるって生きがいにもなるし、雇う側の姿勢も素敵だなと思いました。



今度は春にまた行きたいと思います。

今日アパートに帰ったら、ポリスカーが二台。


前に一度ちょっとだけ話したことのある隣人、ジャックが事情聴取されている。




そんなに緊迫した様子でも無かったので、どうしたんだろう、、なんか盗まれたのかなあ、と気になりつつも横目に見ながら自分の部屋へ向かうと、いつもの入り口の横の席におばーちゃんが座ってる。


ジャックは階下に住む一人暮らしのこのおばあちゃんによくコーヒーコーヒーをご馳走してるらしく、おばあちゃんもお礼にケーキケーキなど焼いて仲良くしてるらしい。




彼女なら何か知ってるかなあと思い聞いてみたら、小声で



「喧嘩よ、喧嘩」パンチ!



ジャックはゲイのおじさんで、私は見たことないけどパートナーと一緒に住んでるみたいなんだけど、どうやら痴話喧嘩らしい。


おばあちゃん曰く、喧嘩があまりにも激しかったので、誰かが(私はおばあちゃんだと思うが)警察を呼んだらしい。



カップルといえどもそこは男同士、やっぱり喧嘩も激しいメラメラのかしら。


このアパートに引っ越して3ヶ月経つけど、ポリスが来たのはこれで二度目かな。




アメリカにいると良いのか悪いのか、ポリス、弁護士、裁判が日本より身近だと思う。


こっちにきてすぐに短期間だけ一緒に住んだルーミーの女性が元の旦那と親権争いの真っ最中で(これは引っ越した夜に聞かされて、あちゃ~面倒なとこに越してきちゃったなあ、って感じだった)、彼女曰く元旦那が怖いので、週三日彼が子供を返しに来るたびにポリスが立ち会っていた。ちょっとでも暴言を吐くと記録されて裁判にひびくらしい。


会社の同僚達は自分の弁護士をもっているし、こっちはちょっとの事でも裁判になるので、Judge Judyでおなじみの、small clames courtという小額を争う裁判も身近です。


家主とテナントの問題とかならわかるけど、例えば友達にPCを貸したら壊された、のに弁償してくれない~(番組みた感じではこんな程度の裁判もあったような気がする)とかを解決するのに裁判になるっていうのが合理主義のアメリカらしいって思う。



口論好きのアメリカ人ならいざしらず、口下手、記憶力悪し、アガリ症の私、絶対に裁判なんて巻き込まれたくないものです。

バターディッシュを作った。


バターなので牛。


人にあげる予定で作ったけど、動物にしたせいか愛着がわいてしまい自分でキープする事に。


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もうひとつは、フラワーポット。


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ふくろうはおまけ。


月曜から喉が痛くて微熱がでて、今日は喉の痛みはひいたけど二日酔いの時みたいに頭が痛くてお腹がムカムカ。


ボーっとして集中力も出ず仕事も全然はかどらない。


が、悲しいことにご飯はしっかり食べれちゃうのです。


昼はチャイニーズをしっかり食べ、おやつに社長の差し入れのアップルべりーパイ(甘さ控えめで美味しい)とスタバのカフェラテ。


夜は餃子10個に冷麺。


お陰か気分もすっかりいつもの調子に戻りました。


痩せるわけがないです。


たま~に高熱がでて食事ができなくて痩せる事があるんだけど、良くなってきたと思ったとたんに油断して食べ過ぎるので風邪ひく前より太ってしまうこともあります。



前に爆笑問題の太田が、「食事することを忘れる事がある」と言っていた。


気づくと2日くらいなにも食べてないことに気づいて猛烈に腹が減るって。


私にはありえませーん。


私は住宅の設計図面を描く仕事をしているのだけど、今日は、新学期が始まって就労時間の減ったインターンの男の子のドラフトした図面を引き継いだ。


明日クライアントに図面を渡す為、今日中に大体終わらせないといけないので一人で残業。


私は日本で残業をし倒したので残業する事に抵抗はないのだけど、同僚は殆ど残業せずに時間になったらとっとと帰ります。

でも日本と比べて本当に祝日の休みが少ないので、皆私達程働いてる会社はない、なんて冗談まじりに言っている。



私が描かせていただいているのは大体は住宅 家 の増改築の図面なんだけど、今日の仕事は初めてのhorse barn、すなわち馬小屋の図面。


かなり広い敷地の自宅の裏に立てるこの馬小屋は4頭分。レース用かな、個人の趣味用かなあ。

馬小屋は敷地の真ん中辺にあって、その向こうには wooded area。 自宅の敷地内に森。 1/100でいいから私にくださいなって感じ。



前住んでいたアパートと会社の間に瀟洒な住宅地があって、ドライブウェイが長いので家が道から見えない家も多いのだけど、ある日乗馬服を着たおじさまが馬に乗って自宅のドライブウェイに入っていくのが見えて、裏庭で馬を飼っているのかしら、優雅ねえ、なんて思ったのを思い出した。


馬といえば、乗馬はシェイプアップにいいと聞いたので、ずっと乗馬教室に興味はあるものの行った事はないのだけど、九州に遊びに行った時一度だけ阿蘇の麓で観光客用の乗馬体験した事がある。


おじさんが馬の紐を持って一緒に歩きながら30分くらいかけて山の麓を一周するのだけど、馬が暴れたらどうしようと始めの数分は怖くて体が硬直してしまったが、馬が私を乗せたままいきなりとっても長いおしっこタイムに入ってしまい、何故かこれで私の緊張もとけて次第に風景を楽しむ余裕も出てきて、最後はもうちょっと乗っていたいなあと思った。


それにしてもあの30分のコースをおじさんは一日に何回こなすのだろうか。観光客の多いシーズンは結構な距離を歩く事になるだろうから足腰は馬の様に丈夫であろう、と思う。


実はわたくし、中学生の時モンキーズとビリージョエルの大ファンでした。


中学の英語の先生が英語の時間にビリージョエルのオネスティーを皆に聞かせてくれて、それを和訳する授業をしてから洋楽が大好きになったのです。


部活が終わって家に帰ると真っ先にラジオをつけてアメリカンポップスをよく聴いたものです。



その時モンキーズの人気も短期間だったけど復活して、デイビージョーンズのファンだった私は、来日した彼の握手会に友達と朝かなり早くから出かけて何時間も順番がくるのをひたすら待ったのです。



でもあとちょっとでデイビーに会えるってとこで、デイビーが何百人と握手をしたので疲れたからという理由で帰ってしまい、ショックで皆でおお泣きしてしまいました。家に帰ってからも涙はとまらず、たしかその時の日記には殴り書きで、


「デイビーのバカー。なんで帰っちゃったのー、ひどいよー」プンプン


とかなんとか書いていたと思います。若かったわ。。



でも会えなくて良かったかも、って今は思います。だって若い頃の彼はそれは可愛かったけど、

来日した彼をテレビで見たら当たり前だけど結構皺がよって結構ふけていたから。


若い頃


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日本での人気が復活して来日した頃って多分こんな感じだったと思う


old davy

 


モンキーズの再結成を願って学校中の生徒に署名をもらいまくり、それをテレビ局に持っていって本番で司会の人に渡した事もあります。家族曰く、テレビに映った私はとても不自然な動きをしていたらしい。緊張してたからね。



とても熱く盛り上がったせいか、冷めるのも早くてあの騒ぎはなんだったんだろうと思うくらいスーッと熱が引いていきました。




ビリージョエルはそれからもずっと好きでコンサートにも行ったし、今でも好きです。


ここに来て間もない頃、社長に用事のついでにちょっとしたロングアイランド案内をしてもい、oysterbayから見える小島を指差して、あれがビリージョエルの豪邸だよと教えてもらいました。


彼はロングアイランドで育ったらしく、同僚の義理のお姉さんが彼と同じ学校に通ってて、ビリージョエルが途中でドロップアウトしていなくなった、なんていうローカルねたとか、彼の曲イタリアンレストランもモデルになったのはロングアイランドに今も実在するふつ~のイタリアンレストラン、とか、アルバムのタイトルにもなったロングアイランドのNorth Shoreにあるとってもキュートな町、cold spring harborには彼の寄付した公園(小さすぎて見過ごす可能性あり)があります。


cold spring harbor↓

cold spring harbor



中学の時すごく憧れたアメリカ、よく聞いたビリージョエルの育ったロングアイランドに暮らしているんだなあと思うと、不思議な気がします。あの時の気持ちを思い出して、ここの暮らしをもっと満喫しなければ!と、今このブログを書きながら思っている次第でございます。


五年前、WTCのテロが起きた時、私は日本にいて、布団に入りながら安藤優子アナと木村太郎のニュースを見ていた。


月曜の夜だった気がする。


一機目が衝突した時、あまりの衝撃映像に何が起きたかわからずテレビから目が離せなかった。


番組も状況がつかめず混乱していたようで、とりあえずWTCの映像は画面の端に小さく写しておいて、安藤アナが他のニュースを伝えようとしているのだが、彼女もどことなく集中できず、こっちもそんなのいいからWTCどうなってるか早く教えてくれーと思っていた。



始めは新作映画の映像かなと、チラッと思った。


でもこのそのうち番組の混乱ぶりから、本当に飛行機がビルにぶつかったんだとわかった。


でもこの時はまさかテロだとは思わなかった。


そのうち二機目が隣のビルに衝突し、これは事故じゃない、じゃあ一体なに?


確かではないけれど、しばらくしてこれはテロかもしれないと報道していたかもしれない。


もう、驚愕で眠気もぶっとび、3時くらいまでニュースをずっと見ていたと思う。


次の日は会社に行く気がせずに、休んでずっとニュースを見ていた。



あれからはや五年。


テロも戦争ない、人が平和で安心して毎日暮らせる日が一刻も早くきますように。

アメリカに来てから母にビタミン剤くらいしか送っていないので、今日はプレゼントを買いに行ってきた。


どこで何を買おうか迷ったけど、母は裏庭で野菜を作ったり、花を育てたりしているので園芸グッズがいいかなと思い、お気に入りのNurseryに行くことにした。


http://www.hicksnurseries.com/


ここは割と広いNurseryで、植物の種類も豊富、もちろん園芸用品からaruatic center、何故か子供用のおもちゃ、かわいい雑貨、カフェまである。



kids


(ここで友達の子供用に買ったおもちゃたち(ぬいぐるみとアルファベットは別の店)。カプセルに入ってるのは多分トマトの種で、お水をあげるとトマトが生えてくる、と思われる。右下のは水に入れると6倍に大きくなる魚)



それに園芸教室とかイベントもやっているみたい。


ここで二年前に買った鉢植えの緑達もまだ元気に育っている。




まずは一面に色んな犬のプリントされたエプロン、


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注)愛犬いくらのお世話を無理矢理お願いしてしまったけれど、元来母は決して犬好きではないので使ってくれるかわからない。

可愛かったのでつい。。。



光にかざすと綺麗な、ステンドグラスのオーナメント。


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母くらいの年代の人が好きそうかな、と。




そして、種。


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ビーツは日本で見たことも食べたこともなかったので、面白いかなと思って。

それとなんか小さいかぼちゃのお化けみたいなのと、

花の絵が面白かったのでYarrowという種。


でもこれ、家に帰ってしらべたらただの「のこぎり草」だった。

私は本当に草花にうといのでこんなものを送ってきて。。と思われそうだけど大切なのは気持ちです、よね。




日本であまり見ないお花って何だろう。。。


今日は以前から行きたかったMeat Packing Districtへ行って来ました。


今日はlabor dayだったためclosedの店も多かったのですが、雰囲気を味わえたし、ランチもまあまあ美味しかった。


なにより驚いたのは、友人のオーダーしたチキンのもも肉の大きかったこと。


カメラを持っていかなかったのが残念なくらい、久々にみたアメリカンサイズ。


他の料理はどれも小さめなのに、それだけは「はじめ人間ぎゃーとるす」にでてくるマンモスの肉のようなでかさ。(ぎゃーとるずの骨付きマンモス肉の美味しそうだったこと。食べた後に「プハーッ」っていうやつ。ハイジにでてくるヤギのチーズに匹敵するくらい美味しそうだった。)



可愛かったのは前のテーブルの下におとなしく寝ていたシェパードの赤ちゃん。ラブリーでした。


私の足元にも後ろのテーブルのお客の犬。二匹ともとても大人しくてしつけ度A。


まあそうでなければレストランに連れてこれませんよね。


そこからまたブラブラと歩きだし、途中電車にのるも今日だけで60ブロック分くらいは軽く歩いたかな。


いつも車生活なので、すっかり運動不足になってしまった私にはよい運動になりました。

マンハッタンに住んだら痩せるかも~。

本当に運動をしていない。


かなりやばい。


今日のお昼は近所の日本食レストランでテイクアウトしたカツどんのかなり大盛りサイズ。完食した時は同僚に驚かれた。



ということで、今日スポーツクラブの一日体験に行ってきた。

同僚の誕生日プレゼントにインターンの子が自分が通っているスポーツクラブの一日体験ただ券を二枚くれたので私に一枚くれたのさ。



そこは全米チェーンの○olds。プールがあると聞いていたのに、そこにはなくてがっかり。プールがある支店はちょっと遠い。


でも壁も床もマシーンも清潔でごみも落ちていないし、なにより空いているのでスポーツクラブ特有のムッとした匂いがしないのが良い。トイレもシャワーも綺麗。



でも私はマシーンを一人で黙々とやるのが苦手で、せいぜいもって15分。


理想はヨガとキックボクシング、プールで泳いだり、歩いたり、アクアビクスをした後にジャクジーに入ってリラックス。



本当はウォーキングがお金もかからなくて一番いいんだけど、引っ越してからする気がしなくてねえ。



一時間近く説明を受けて、マシンを20分程試して帰宅しました。


同僚は乗り気だったけど、プールのある支店を見に行ってからきめよっと。