大学時代の友人と忘年会をしました。
既に卒業してから相当過ぎてるんですけど、会社の忘年会とは全然違いますよね。
友人は都内や、近隣の県に住んでいるので集まるときは秋葉原か上野になるんですよ。

 秋葉原と言えば昔は電気街ってイメージがあってその後は、オタクの街のイメージができましたよね。
電気街口を出た中央通りは電気屋さんとアニメの店、メイドさんもいたりしますよ。
反対の昭和通り口はヨドバシカメラもできて昔の秋葉原を知っている人は(私だけど)、びっくりするような様変わりですよね。
で、飲み屋さんも多いんです。
ビルの中にたくさんおしゃれなお店や居酒屋ができています。
薄暗い電気屋でジャンク品を販売していたあたりがすっごーく明るい街になっちゃったりしてます。

 上野もちょっと昔は松坂屋と小さな会社の入ったビルがある感じでしたけど、ヨドバシカメラができた頃から、きれいな居酒屋や飲み屋が増えましたよね。
とてもビルのなかとは思えないような内装で静かな店も多いです。

 大学時代の友達と秋葉原か上野で飲むと雰囲気も良くて値段も安いんですよ。
今、勤めている会社は都内から電車で30分程度離れた街なので、いわゆるベッドタウンなんです。
居酒屋や飲み屋は昔ながらの店とチェーン店なんですが、高いんですよね。
しかもなかなか騒々しいんです。
会社の忘年会は結局、会社の近くにならざるを得ないので(そうしないと参加者が極端に減っちゃう)、昔ながらの居酒屋のパターンになることが多くて残念に感じてるんです。

 会社の忘年会と友人との忘年会って毎年しているんですけど、店の雰囲気と値段が離れるばっかりですね。
都内は競争原理が働いているので、どんどん安く雰囲気も良くなっているのにちょっと郊外になると全く競争原理が働かないのかな。
忘年会(値段、雰囲気)が都内と都外で広がるばっかり!
地方としてそうなのかなー。