Psycho0013

Psycho0013

突然現れ、すぐ消える。

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二重人格者と言われれば、否定できない。

自分の中にいるんだよ、もう1人の自分が。

そいつはいつも冷めた目で物事を見ているんだよ。

私を否定しては、私が心の中でおかしくなりそうで叫んでるのを笑ってみているんだよ。

私が変な行動をしないように、監視しているんだ。

だから、言いたいことは言えない。

歩み寄りたくてもできない。

のどに言葉が突っかかっては出てこない。

誰かに何かを話したくて仕方がないとき、いつもそいつが止めてくるんだ。

 

「助けて」って、言えない。
それは、言えなくても問題ない言葉だと思っていた。
でも、大きくなるにつれて、それは大きな間違いだって気づいた。
言えないと、毎日が苦しい。
言わなきゃ気づいてくれない。
マンガみたいに、「最近どうしたの?」なんて聞かれることはそうそうないし、あっても「なんでもない。」ととっさの嘘がでる。
みんなはこの嘘を信じて深く問い詰めるのをやめる。
だから、私はあからさまな“アピール”をするけど、それはかえってウザがられ、私は1人になってしまう。
素直になりたくても、なることなんて簡単じゃなくてできない。
ただ、苦しむ毎日を過ごすだけ。

涙を流しても、誰も見ていないところで流すから、誰も私が苦しむことなんて知らない。
それでいいと思う自分と、気づいてほしいと思う自分がいるから、正直複雑。
学校では、元気のあるふりして、「幸せなやつ」と言われる。
家に帰れば、どっと疲れがやってきて、頭痛がする。

誰にも言えずに、今日も1人で悩む。

小さいころ、冗談で言った「精神科医いけ。」が今じゃ笑えなくなった。
本当に精神科へいかなければならないと思い始めたからだ。

明日も学校だけど、行く気なんてない。
でも、また朝になれば謎の使命感によって私の足は学校へと向かうのだろう。