身辺が目まぐるしく変わった。
彼女の親へ挨拶に行ったり、僕の親にも会わせたり。
前のブログ読み返したら、僕はあれこれ理屈っぽく結婚について悩んだりしていた事をかいていたんだな、とすでに懐かしく思える。
あれから彼女とも、散々話して、お互い居て当たり前の間柄だし、
喧嘩もするが、なんとなくお互い尊敬する部分もあったりするんだけれど。
いざ結婚となると、
その責任を背負いきれない気もしていた事もあったり。
でも、いざ結婚したら、なにも変わらなかった。
強いて言えば、一緒に出る事が増えたかもしれない位。
普通に飯食い、普通に会社行って、むしろお互いの密度は深まった。
結婚指輪は、彼女のおすすめの店で買ったけれど、まだ婚約指輪は買っていなくて、いらないといわれていても、そういうわけにはいかないでしょ、と僕の親は怒っていたが。
順番が前後するけれど、近々見に行こうと思う。
こういうのが、案ずるより産むがやすしというのかも、と思った。
