病院を転院することにした。


2度目の血液検査は違う病院で受けるつもりで・・・。


何よりも主治医が居なくなった病院に通う気が失せていた。


100mも離れていないところの病院へ転院


ここも口コミではいつも上位の病院


それだけで選んではいけないとあとで実感する出来事がありましたが・・・。


散々、バイ菌扱いをされ、悲しい気持ちでいっぱいになって帰る。


なんでこんな動物病院ばっかりなんだろう・・・


マロン、ごめんね。



マロンの体重、2.1キロになったと喜んでいた。


そんな中、22日以来また口で息をする。


主治医の所を再診して、驚く事態に。


主治医の先生が、病院の院長をおりていた。


病院はあるものの、どこから来たのか?新しい先生。


正直、ガッカリしました。


それなら何故、年末最後の日に言わないんだろう


すごく人気な病院だったし、私も院長を信じてた・・・。


葉書が届き、「後継の先生も信用できる優秀な先生です」と書かれていましたが


すごく不誠実な感じがした。


でも、後継の先生のおかげで初の血液検査となり


マロンのコロナウィルス抗体値が「1600」と分かった。


「1600」高いと言えば高いが、その上は万単位もある。


出来れば何かの間違いであってほしいと思った。


3週間後、再血液検査との事。


どうかどうか神様、マロンを助けて下さい・・・マロンを守って下さい。


そう祈り続ける3週間が続いた


やっと再診したもともともの主治医のところへ。


この数日のマロンの様子を説明。


水は溜まっていなかった、ほっとしたのを覚えている。


師走も押し迫っているので、最後の診療日の29日再診を勧められる。


もちろん、29日も行った。


問題なく薬を頂き、安心して年越えを迎えられると安堵。


麻酔もなく直接胸のあたりに、注射針を射され水を抜くのに


マロンは本当に鳴かない、強い男の子。


いじらしい・・・涙目になり抱きしめていた私でした。