オシャレな帽子を世界から:大阪の帽子屋さんsomehat(サムハット)のブログ -38ページ目

オシャレな帽子を世界から:大阪の帽子屋さんsomehat(サムハット)のブログ

somehat(サムハット)は、大阪の帽子製造・販売会社 株式会社サムが運営するオンラインショップです。

おはようにゃん...somehatにゃんす...

週末のhappy weekend...

どこかに行きますか?

もう海の季節も間近かですね。

ところで写真の砂浜にキャタピラの様な跡がありますが

皆さんこれって何かわかりますか...

このビーチは僕も行った事のある島で実はウミガメが産卵に

陸に上がって来た所の跡なんですよ。

でも、残念な事に川からの流れと海のカレントが強くて

ここでの産卵を断念して、引き返したようです。

きっとまたどこかの砂浜でたくさんのbeby達を産んでるんでしょうね...


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たまには違う気分でrelax...


HULAが段々と定着して層が厚くなってきましたね..

HULAの衣装とかは全部意味を持つんですよ...

帽子屋さんなので、頭に付ける物を書いちゃいますね...


例えば頭に付けるレイみたいな物は「レイ・ポオ」って言って色も素材も色々あるんですよ。


レイの文化とフラは深い結びつきがあります。

フラを踊るときのレイには3種類あり、単なる飾りではないんですよ。

頭につける「レイ・ポオ」(覚えたフラを忘れないように)

手足・足首につける「レイ・クウペエ」(振りを間違えないように)

首につける「レイ・アイ」(悪い気が体にはいらないように)とそれぞれ意味を持ちます。

つける順序もあって、足→手→首→頭と下からつけていきます。

これは、大地の気(マナ)が足の爪先から体に入ると考えられているためです。


さぁ...始める?HULA



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somehatで-す!


そろそろ夏到来ですね...

週末のweekendの予定は?

ちょっと変わったビンテージ時計...

猫好きにはたまらない一品...可愛い

たまには雰囲気のちがうお洒落でお出かけして気分チェンジ!
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おはようごじゃりぬん...

今日は好きなアーチストでSTART!


オーストラリア出身のジャム・バンド

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ブルー・キング・ブラウン゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


彼らのサウンドは、レゲエ、アフロ、ラテン、ジャズ、ロックなど、多彩なテイストを交えたハイブリット....


アーシーでパーカッシヴなダンス・ビートが心地よいなぁ~


RASTA MAN ご用達...ドレッドHATがお洒落 


I Like It!



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おはようございます。
GWも終わりお疲れは出てませんか?...
今日は少しいい記事を見たので拝借しますね...

「ラッシュアワーの車中で」 
                 
数年前のある日の夕方、新潟発、5時00分の電車に乗った。


相当混んでいた。三歳位の可愛い女の子を連れた母親が乗って来た。
...女の子が「ママ、座りたい」と言い出す。若い母親は、誰か席を譲ってくれないか、という様子で辺りを見回すが反応がない。
やがて女の子はべそをかき始め、母親は困っている。
すると、これを見かねたのか、すぐ傍の通路側に座っていた男性が、さあ、どうぞと子供を座らせてくれた。吊革につかまりながら見ていた私もホッとした。

しばらくして、今度は窓のところに座りたいと言いだしたが、母親が黙っているので、駄々をこねはじめた。
すると窓側に座っていた60歳位の男の方が、さあどうぞと立ち上がった。
今まで、向かい側の席で本を読んでいた同じ年齢位の、キチッとした紳士がやおら顔を上げ、

「いけません、やめなさい」

と、威厳のある声で、立ち上がった男の方を座らせた。
ざわめいていた周囲が、何事かと静かになり、皆さんの視線が紳士に集まった。
続いて紳士が
「わがままをさせてはいけません」と言い、
「あなた方は何処まで行くのですか、お子さんは何歳ですか」と尋ねた。
「はい、新津です。子供は三歳半です」
「新津までなら二十分余りすね。すぐです。お子さんはむしろ立たせておきなさい。
ここに乗っている皆さんは、それぞれ今日一日のお仕事を終えて疲れて帰るところです。
にもかかわらず席を譲って下さった。感謝しなければいけませんね。あなたはお子さんが、我がまま言っても叱らなかった。
昔から三つ子の魂百までと言って、三,四歳の時のしつけが大切だということです。
駄々をこねれば何でも通ると思う心でやがて成長して社会に出た時、どういうことになるか。
私もあなたも、新聞、テレビで見聞しているように困ったことになる。
だから幼児でも叱る時にはキチンとしかり、教えることは教えてあげなければならない。
そこのところが可愛い子供のために親がしなければならない責任と愛情です」

とあたかも自分の娘を諭すように言われ、今度は周囲を見回して
「大人社会が悪い。子供だからと甘やかしておいて、『今時の若い者は』と怒り、嘆いている。これは自分たちが、社会がそうさせたのに気付かないでいる。そうでしょう」
と言われたのである。
私は心の中で「ハイッ」と答えた。始めのうち、たかが幼児のことでそこまで肩肘張らなくとも・・・と思いながら聞いていた私自身、そして回りの皆さんもそうであったと思われるが、ともすると小さかった時の自分の子供、可愛い一念で甘やかしてきた孫達、そして世間の煩わしいこと、面倒なことにかかわりたくない、見て見ぬ振りをしている自分と社会全般の昨今の世相の中、生活の中で、教えとしつけの大切さを、大勢の人の前で淡々と語り諭すその勇気に、私自身もこの年になって初めて気付き恥ずかしくなった。
やがて新津駅が近くなって、その母親は紳士に対して深く頭を垂れ、礼を述べ、周囲に恥ずかしそうに、しかし明るく会釈し、子供に「ありがとう」と言わせて席を後にした。
ほんのわずかな時間であったが心を洗われた貴重な時間であった。とかく他人事にかかわりを持つことを避けたがる風潮の中で、久々に見たすがすがしい情景であった。


株式会社潮文社様より掲載のご許可を頂いて掲載しております

潮文社
「心に残るとっておきの話」
第2集 小林富次郎(大正8年生・新潟県) 


大切な事を伝えたい

みんなやさしくなあれ

やまとまき。


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おはようございます。


GWも終わりましたね...


良い思い出は出来ましたでしょうか?


今日旅立つCAP...活躍期待!


人気急上昇のFRANCISCO.LEE42(フランシスコ.リー42)


メッシュSKY huntingです!


この季節にはピッタリです。


SKY hunting


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