こんにちは、
そめちです(^o^)
すごくご無沙汰しておりましたが
元気です。
今日は次女の中学校卒業式でした。
すったもんだの中学校生活も
終わりです。
出席できるかどうか怪しかった
卒業式も、無事に出ることが出来て、やれやれと思ったけれど…
久し振りに戻った教室は悪意に満ちていて、次女はいたく傷ついて帰宅して泣いていました。
その悪意は、次女へ向けられた
と言う訳ではないのですが、
去年引っ越して、今はクラスにいないお友達へ向けてだったり、前任の先生に向けられた物だったりしたようですが、次女にとっては、どちらも大切な人達で、
否定も出来ないで彼らの悪口を聞いている次女は、自分もそれを肯定してしまっているようで、辛かったようでした。
1年の3学期から、ほぼ学校に行かなかった次女は、クラスの事情を知らない。
次女にとっては大切な人が、クラスでどんな事をして悪意の対象にされるに至ったのかは解らない。
けれど、公然と生徒の口から語られる悪口を、側で聞いていて、
何を言うでもなく、笑っていた担任と副担任の先生に失望したようでした。
その担任、副担任の先生方にも、大変お世話になったので、信頼感も次女の中には有ったと思う。
それは、将来次女の心を支えてくれるのではないかと期待していましたが、最後の学活で残念な事になってしまいました。
「大人が二人もいて、何も注意しなかった」と、
次女は悔しそうに言いました。
生徒に寄り添うと言うことは、
生徒に忖度することとは違うと思いますが…(´- `*)
教室って怖いところだと思って欲しくないな(´Д` )
明日は、高校のガイダンスに行かなければならない。
今日は辛いこともあったけれど、
よく頑張ったと思います。
次女も確実に成長しています。
恐れず一歩踏み出して
欲しいです。
