こんにちは。
そめちです(^-^)/
こちら2024年6月の記事です。
シニアウサギのマダラ君、
遅すぎた老支度について
ご報告致します。
足腰が弱ってきたマダラ君、
ケ―ジの外に出る時の段差が怖いらしく、
躊躇してぐるぐる回り、
決心したように「えいっ!!」
と、飛び降りてくるような感じになりました。
まだら君のケ―ジ下
には、移動が楽なようにキャスターが取り付けてあるのですが、
この車を外して、多少高さを低くすることで凌ぐことにしました。
多少は登り降りが楽になったはずでしたが、
数日前、手前に置いたご飯の器に足を突っ込んだか引っ掛かったらしく、(その瞬間は目を離しておりました)
横転して起き上がれず、バタバタしておりました。
高齢になると、横になった状態からからだを起こすのが大変になるらしい、と言うことは、他所のうさブログで情報を得てはいたものの、
本当に我が家のまだら君がそうなってくると寂しいです。
長々と横になって寝そべっている姿を見せなくなったのは、そのせいなのですね。
ケ―ジと床がほぼフラットな状態になっているバリアフリーのケ―ジが有るらしいですが、
スロ―プを付けるにしろ、何でも対策はウサギさんが若いうち、飼いはじめの時期から考えた方が良いですよ。
まだら君は急速に白内障になり目が見えなくなってしまったので、
レイアウトを変える事は得策ではないと思います。
三角のトイレも、段差がきついのか、ここ一月程はほとんど使わなくなっていたのですが、
撤去してしまうことで、まだら君が戸惑うのではないか?
「トイレがない❗️」と焦ったりするのかな…とか考えてなかなか撤去には至らなかったのですが、
こちらも思いきって撤去しました。
ペットシ―トをトイレ代わりに敷きました。
特に困ってはいない感じでした(^w^)

最近のケ―ジ周りはこんな感じ。
高低差を縮める為、更にジョイントマットを重ねて敷いたところ、
出入り回数が増えました。
仔うさぎの時は、こんな日が来ること想像出来なかったな( ´-ω-)
歳を取るとはこう言う事かと考えさせられます