月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月(詠み人知らず)

… と詠まれた                 

中秋の名月  10月6日(月) 

 

岐阜 金華山上で見られた月は雲間に入ったり出たりでした。

 

                      

 

中秋の名月は左下が少しほっそりだそうですが  …

翌 10月7日の満月に向けてこれからまん丸になっていくのだと。

 

10月7日(火)の満月

月の出を確認したのは 19時58分でした

 

   【中秋の名月】

    空気が澄んでいて月がくっきりと見える日

   【満月】

    円盤全体が太陽の光を受け最も明るく見える。

 

11月2日(日)は 後の月と呼ばれる 【十三夜】

 

雨で見れないかもと昨日(11月1日)小雨しとしとでしたが  

月見が出来ました。

満月度は 77.5%

 

11月2日(日) 十三夜

17時過ぎ迄雨で駄目かと思っていたら雲間から月の姿が

次第に雲も消え一段と輝かしい月が見られました。

満月度は86.3%

 

中秋の名月と十三夜の月を見て 二夜の月

11月29日の十日夜(とおかんや)の月を見ると 三月見

因みに十月夜は月見がメインではなく日本独特の風習

収穫祭です。

 

十三夜は平安時代・醍醐天皇の頃から始まったようです。

 

中秋の名月だけ見て十三夜の月を見ないのは

片見月と言って縁起が悪く災いがくると言われていたそうです。

 

十五夜の由来は

中国から伝わった「中秋節」という月の観賞行事が

平安時代に日本に伝わり平安貴族の間で風雅な催しとして始まり

江戸時代に庶民へと広まり秋の収穫に感謝し豊作を祈る行事と

なった。

 

月って何時見ても同じ

地球からは常に表しか見れません。

月の自転周期と公転周期が約27,3日とほぼ同じで

地球に対して常に同じ面を向けているからです。

これは月の引力と地球の重力に相互作用しているからです。

 

                   …  と検索して見ました。

 

 

      1日早い【十三夜】と今日の十三夜

         撮り置きしていた【中秋の名月】のUPです。

                      満月は 11月5日です。