雲を掴む様な…。気持ちで

ここまで来たが…。

なんでここまで、私達は、苦しめられてるのか

正直…。

腹が立っていた。

しかし、子供達との、今からの3人暮らしも

想像出来ないのも、事実。


この頃、幼馴染の親友が、仕事帰りによく

来てくれて、お風呂の手伝いをしてくれた。

しかし、何も話せずに…。






あの電話が鳴るまでは

私は、心のバランスを何とか

保っていた


午前中…。一本の電話が鳴った


📞もしもし

📞○○銀行ですの△△です

ご融資の件で…。

胸騒ぎがした。私は、平然を装い

それで?と答えた。

すると

慰謝料の300万の件でと

その当時は、今程個人情報がうるさく無かったのと

バカな武が、pッチの番号じゃなく

家電書いたのだろう

冷静を装い…。伝えますと答えた


こうしては、居られない


アタシ!300万で捨てられる‼️

マジか‼️マジか‼️

武の本気度が、モロに伝わって来た


私の心のバランスは、大きく

乱れ…動悸と頭痛、吐き気が…。


初めて、親友に話しました。


つづく


【読んで下さり、ありがとうございます】