読んだ
旅行の楽しみに読書がある時差ボケで最初の数日は眠れないので読書に最適だ今回はまず坂木司さんの「ホリデー・イン」を読んだやっぱりこの作家さんの書くひとびとの雰囲気が大好きだなぁと思ったこれはシリーズものの最新刊だそしてずっと購入してから読むのを楽しみにしていた「昨日のカレー、明日のパン」すっと心にしみてきた疲れているひとにお勧めの本かもしれない深夜かんちゃんがぐっすり寝ている横でさらっと読むのにすごくいいと思った読み終えたときの幸福感がはんぱないそしてシリーズものの「書店ガール3」小説に描かれる働く母親の大変さにちょっと共感できない部分があるのはなぜだろう母は恵まれていたから大変だったと思っていなかったから そういう気持ちになってしまう自分が自分で不思議だそして最近はまっているのが垣谷美雨さん今回は「リセット」を読んだこの作者さんの文体は母と合うのかすっと読めるしどんどん読める現実的な話なのだけどタイムスリップをするのだそれも47歳から17歳、高校生のときにもしかしたらだれもが一度は願うことなのかもしれない高校時代それは大人になりかけな分間違った判断をしてしまいがちな時期だから。。母もそうだったかもしれない17歳から重ねてきた年月の方が自分の人生において長くなった現在それでも母は今が1番と言いたいし思っていたい読書は不思議だそんな時間を持つことができる生活をしている自分が幸せだと思う(*v.v)。