リスタート
昨晩のかんちゃんを見る限り母の言いたかったことは伝わったと思っていいのかなだとすると母は”合格最終作戦”を考えた今週末10日から24日までの15日間を『算数特訓DAYS』とするのだ国語の漢字はもうやらない国語の慣用句ももうやらない国語の過去問は聖園女学院も横浜女学院も洗足学園もかなりの回数すでに終わっているそしてそれのどれも良い点数がとれているそして残り日数が少なくなった今短期間で力が付くのは”算数”だということで最後の週25日から”かん”を取り戻すためにも国語の過去問に取り組むがそれまでの15日間は全力で算数に取り組み、算数の力をアップするという作戦だp(^-^)q昨晩の洗足学園過去問国語は安定のできだ 記述を厳しく採点して75点国語の記述、以前は物語や小説の方が得意だったのに最近は大問1問目の論説文がほぼ完ぺき小説の慣用句が間違えていて記述を△にした洗足過去問をやり続けて気づいたことが1つあることを説明しなさいという記述問題のときその解答に3つの要素を含んでいないと満点がもらえないものが必ず出題されているその要素が解答に含まれているのが1つだと2点、2つだと4点、3つだと6点で全部解答に含まれていると6点満点となるという問題だ昨日取り組んだ平成24年1回目の国語でいうと大問1の問三がそれにあたる3つの要素をいかにうまくまとめるかそこがポイントだ12月の入試問題説明会で今年はマス目ではなく文字制限のない記述を出題するという話があったそれはこういう問題を出すということなんだろうと思う解答として必要な要素が3つありそれら全部を含めるためには字数制限をするとかなり高度になる。しかし、字数を制限を緩めることによってその3つの要素をうまく取り組むことがやりやすくなるそういう意図があるのではないだろうか「マス目があった方が。。」と字数制限があってマス目のある解答用紙に記述するのが得意なかんちゃんは不満そうだったけれどちょっとみ方を変えるとこれもかんちゃんの得意な種類の問題となるのではないかなとにかく国語は大丈夫 今は算数を全力で頑張るときだ母はそう思うがかんちゃんはどうだろう?