新年からめちゃくちゃ間空いてしまった… 
仕事始まると本当の余暇にしか上げなくなるなあ〜正月は一族交流があるし
何やかんやこなして、家事して、Fateイベントこなして、二次創作も書いてると時間なくなりますね 
いきなり話変わるんですが、家族と話ししてて鬼滅の刃の作者さんが女性と聞いてびっくりしました 
家族が言うには、少年マンガ系を描く女性漫画家さんで共通項があるらしいです
例を挙げるとハガレンこと鋼の錬金術師
もうこれは有名ですがこの漫画家さんも女性です
少年誌で連載している男性漫画家さんと女性漫画家さんを比較した場合、相方となるキャラクターの作りに違いがあるそうです
ドラゴンボールやナルトなどに登場する主人公の相方的存在と言えば、ベジータやサスケ。
ただ相方的と言っても基本はライバル、好敵手です。
それに対して鬼滅やハガレンでの相方的存在は善逸やアルフォンス。
ライバル要素もありますが、より強い要素はバディかと思います
ここで男性漫画家さんと女性漫画家さんの違い、男と女の違いがよく出ています。
男性は、同一の方向を向いてはいるが競争し合い、高め合う好敵手女性は、協力し合い、共感し合うパートナー…として描いている
これは本当に男脳と女脳の違いっぽいですね〜
女性漫画家さんの場合は特にセンティシヴで共感というものが作品に共通して出ている気がします 
面白いのはベジータやサスケは同等かそれ以上に強い(その後は逆転するパターン)のに、善逸やアルフォンスの力は主人公より低めに描かれている部分です。
潜在能力等が高いよりも低いほうが場合のほうが共感し易いというのも何だか女性的ですね
(強い弱いとはまた別の話として)
まあサンプル数が少ないので絶対的な法則とは言えませんが、なかなか考察としては面白い話でした
