ダンシング・チャップリンという映画が、ご主人の周防監督によって映画化されます。
これはその映画に出演されるチャップリンのお子さんの
ユージーンさんです。
京都であった(チャップリン祭)でお話させていただき
一緒に撮影していただきました。
とても優しい方でした。
印象に残るお話は
「チャップリン(彼は父と言っていましたが)は
見てもいない映画に批評をする人には
すごく怒った。批判するなら
見てからにしてほしい」と言っていました。
このお話がすごく印象に残っています。
なおユージーンさんは書物や情報により
ことなりますが、チャップリンの五男とされていたり
四男とされていたりします。
というのもチャップリンの最初の子供はうまれて
すぐに亡くなっているためです。


