前回の記事の続きです。
母親の衣類整理に行きましたが
もう3回目なので、あまり捨てるものは
ありませんでした。
それでも、母親は仕分けの要領がわかってきたのか
驚異のスピードで分けられるようになり
そして、どこにどんな服があるのかを
自分自身で把握できるようになりました。
ここまで行くことは予想していなかったので
ちょっと驚きですが、やる気も継続しているので
屋根裏の客用布団を1組だけ残してあとは
粗大ゴミに出すという作業に入りました。
屋根裏の半分以上のスペースを
布団袋が占めていたので、「布団だろう」と
家族で言っていたのですが、母親は断固として
「布団じゃない」と言い張ります。
言い張っても、布団袋を開ければわかることなので
いざ開けてみると...やっはり布団じゃなかった!
なんと!大量の布団カバーとシーツでした。
この袋全てそうなんです!!!!
しかも、どれも使った形跡があり
と、いうよりももうボロボロなものが
たくさんありました。
中には私が子供の頃に使っていたものもあり...
「いつか使うと思って...」と母親。
どれもこれも痛みが激しかったので
即『捨て』になりましたが、ちょっと驚きました。
