主人の実家へは結婚前から盆暮れ帰省して
いるのでかれこれ20数年にはなります。
東北は米どころ、秋田県で義母の庭は
いつも手入れされていて綺麗です。
庭師さんが入っているので秋田に居ながら
英国風庭園が眺められる・・・のですが
やはり部屋数が多くて義父母のみの
生活空間なので、空き部屋はちょっとした
物置状態になっています。
今回帰省するにあたり、私は空き部屋の整理を
しようと決めていました。
空き部屋はかつて義母が生け花を教えていた
入り口手前は絨毯敷きの部屋
その奥が和室が続きとなった部屋です。
その頃は物がなくて整然として綺麗でしたが・・・
基本的に生鮮食品以外はネットで買うことが
多いようなので、届いた時に入っていた
ダンボールがそのまま積み上げられていました。
大小様々なダンボールが空のまま積んであります。
潰さず積んであるのは理由があるのを
私は知っています。
畑で摂れた野菜を私達子供や親戚へ
発送するのに必要だから、だと思うのです。
義母に確認して、大小様々なダンボールは
それぞれのサイズのものを数個残して
後は処分し、調味料、乾物などの食品類を
ひとまとめにすることから始めました。
ネット注文なので、少量ではなく
ある程度まとまった数があり在庫も
沢山あるのかな、と思いましたが
意外にも↑の写真だけのものになり
消費期限が近いものから手前に並べ
取り出し易く、消費し易いように置き直しました。
この時、まとめる『箱(ダンボール)』には配慮しました。
なるべく入っていた箱に入れるようにしました。
何故なら、案外義母はこの大きさや箱の外部分の
印刷、色で中身を識別しているように思えたからです。
同じ種類のもの同士を全く違う箱
(例えば醤油を酒の箱に移す、まとめるような)に
移すよりも消費し易いようです。
それがわかったのは、年末帰った時に
実験的に入っていた箱(ダンボール)に同じもの
また、別種類の箱に違うものを入れて置いたのですが
半年以上経ってそのままになっていたのが
箱と中身が一致しない食品でした。
あまり習慣を変えてしまうと、おそらくここから
探さず新しい物を買ってしまうのでは?
と、思いました。義母は全く意識していないようでしたが。
before↑
after↑
別場所から見たbefore↑
別場所からみたafter↑
入り口すぐの絨毯敷きになっている
場所の整理だったので、整理後は
人が2人並んで通れる位に広がりました。






