Ⅰ型糖尿病の基礎年金受給者が、H28年更新で不支給になったので、「支給停止処分取消集団訴訟」をおこしたのです。大阪地方裁判所の大法廷でありました。
傍聴者も弁護士も大勢で、どのような弁論があるかと、ワクワクしながら待ちました。
しかし、弁護団から要望書を読み上げただけで、次回の日程が決まり、終了!!
裁判って、こんなものなのでしょうか?
折角、朝早く、東京から行ったのに、全くの肩すかしです。
その後、弁護団の説明会があり、如何に、国がお粗末な答弁をしているか、また、訴訟を起こした途端に、次年度・H29年更新の1010人は支給継続になった、とか、国の対応のお粗末さと迷走ぶりを説明され、驚きました。
国は、密室での裁定は止めて、裁定医の公表と、裁定次第を公表して頂きたいと、切に思います。
私のクライアントも、国の処分に憤っているところで、身につまされました。
※障害年金無料相談会を開きます。 9月22日(土)10時~