※長文です

都構想否決されてしまいました~かなりかなりかなり悔しい。私が住んでる西淀川区は反対多数でした。吉村さんがしきりに「僕が間違っていた」というので、賛成に投じた自分も間違っていたような気持ちになって悲しく思っていましたが、「説明を尽くせばわかってもらえるという考えは間違っていた」ということだと勝手に解釈しました。

直前のデマ記事、メディアの偏った報道、否決されてから都構想の説明やメリットを細かく説明しはじめたり、全然納得はできんけど、その壁を乗り越えれなかった結果の否決。私はこれからも大阪に住むので自分を納得させて前に進むしかない。なので勝手にそう捉えて折り合いをつけることにする

10年やそこらで改革しようとすることがそもそも難しいとわかったのと こういう大きなことを決める時に住民投票は向いてないなと感じました。反対票を投じた人の中に協定書をじっくり読んだ人はどのくらいいたのか。「わからない(自分が理解できない)ものアレルギー」ってほんとに直したほうがいい。自戒も込めてです。私が見ている限りでは、反対派の言い分に信憑性を感じるものはなく、根底に「維新が嫌い」「今のままがいい」「変わるのが寂しい」がある人ばかりでした

そして信じたいものの情報だけを集めて信じてしまう確証バイアスにかかってしまっている。毎日新聞の記事に関しても、いくつかの報道機関が(めっちゃ小さく)訂正記事を出して、公式にその数字はおかしいと発表までされたのに「その記事はデマではない」って第三者が拡散しまくる状態、異常以外の何物でもない

私は5年程度ですが都構想については勉強したし、今回の協定書も目を通したし、反対派の議員の出してる文章や動画を見たりもしました。その上で賛成だと思ったので自分が間違ってたとは思ってません(*¯꒳¯*)賛成の活動してた方めっちゃ頑張ってくれたと感謝してます!ありがとうございました!これからも色々なことに挑戦して欲しいと思います

私は現時点では共産党の考え方が好きではないのですが、もしかしたら将来、自分が60代、70代になったときに若い世代から支持を集めて与党になるかもしれない。そのときに共産党の挑戦を応援できるのか?とふと考えてました。現役世代の願いを否定する高齢者にならないために 自分たちの10年後20年後をいつも意識しておかないとダメだ

自分の子どもたちにも、親や周りの意見は参考程度にして「自分で調べて 自分で知って 自分で理解しようとする」ことを大切にするよう教えていかないといけない、自分の考えを押し付けないように気をつけないと

今回ので勉強になったこともたくさんあったのでそれはそれでよかった。子どもたちが選挙権を得た時、世の中はどうなっているかなーワクワクする世界やったらいいなー!なんにしても、昨日のことはきっと忘れられない( ̄▽ ̄)長々と読んでくださった方、ありがとうございます!