2013年9月19日 今日は十五夜、真ん丸綺麗なお月様
満月
中秋の名月の満月は次は八年後の2021年。SOMAはその頃、小学生四年生かな?
・・・あっと言う間かな?まだまだかな?
女性はお月様をあまり見てはいけないっていうから普段は意識的に見ないようにしていたけど、今夜くらいいいよね。
晩ご飯のあとに、染舞に月うさぎ*のお話をしてあげながら、お散歩したよ。
*月とウサギの伝説のお話*
むかしむかし、ウサギとキツネとサルがとても仲良く暮らしていました。ある日、3匹は人間になりたいと思いました。人間になれなかったのは前世で悪いことをしたからだと思いました。だからこれからは他人のためになることをしようと話し合いました。そんなとき、3匹は山の中で倒れているみすぼらしいおじいさんを見つけました。おじいさんはお腹を空かせていたので、おじいさんを助けたかったので3匹は一生懸命食べ物を探しました。サルは木に登って木の実を集めました。キツネは野山を走り回って、果物を集めました。けれどウサギには何もできませんでした。ウサギはおじいさんに自分を食べてもらおうと、火の中に飛び込みました。おじいさんはびっくりしてしまいました。おじいさんは神様だったのです。神様は「お前たちはみんなとても優しい。来世ではきっと人間にしよう。他人のために自分を犠牲にして命を投げ出すなんて・・可愛そうなことをした。月にウサギの姿を残そう。」月の模様は、神様が残したウサギの姿なのでした。チャンチャン。
お話を終えたら、
SOMA『このお話、SOMA聞いたことある~!』
アーチャン『うそ~☆どこで~?!』
SOMA『夢の中で♪』
だって(@゜▽゜@)ほんまかいな。











