Osaji ニュアンスリップバーム 05幕開け
スポットライトのように色とりどりのラメが輝き、主役の唇を照らすストロベリーピンク。
(公式サイトより)
ゴールドやピンク、オレンジなどの大粒ラメがとても華やかな印象です。
公式にはストロベリーピンクと書いてありますが、ピンクの中でも青みが強く、リップスティックの状態で見ると紫がかったように見えます。
ニュアンスとあるように、とてもシアーな発色なので、肌色を選ばずに使えそう。
リップバームとしてのテクスチャーとしても、使い心地に違和感を感じることはないです。直に唇に乗せてしまっても皮むけや乾燥は感じませんでした(私の場合は、通常のリップ(口紅)、グロスは、リップクリームやリップバームなどで保湿してから塗布しているため)。ラメがかなりぎっしりと入っていますが、ザラザラするような感触もないです。試しにマスクをした状態ですが、午前中3時間ほどつけて過ごしたところ、色素のみ残って蒸発した、というようなことはなく、色がつかないリップバームやリップクリームと同じように使えると思いました。
唇に乗せると、シアーですが紫よりもピンクの色味を感じます。ただシアーですが、色味がしっかりと主張してくれる(リップメイクをしていることをいい意味で見た目にわかりやすい)ので、このリップを使うときは、リップに合わせてアイメイクや眉もしっかり目にメイクする方が好きです。
ミニマムなメイクに使用すれば顔全体の印象を女性らしくシフトさせ、フルメイクに使用すれば全体をより華やかな印象へ。暖色系のラメのおかげで、寒色系の色味の華やかさと温かみのある印象を両立させているように思います。
手持ちで似たようなものに、UNMIXのピンクサファイアがありました。こちらもラメがぎっしりはいった、青みのあるピンクのリップです。
どちらも発色がシアーで、青みのあるピンク、という点は同じです。白い紙で色を比較したところ、、、微妙に違いました。ピンクサファイアのほうが色味が明るく青みが強いので、塗布すると顔がパッと明るく見える感じがします。osajiのほうが、ちょっと深みが増す感じ。
参考までにUNMIXのフィグも出してみましたが、こちらは全く違う色でした。
どちらも薄づきなので、唇に乗せた時の色の出かたに違いはあまりないけれど、濃い色のお洋服やメイクと合わせるときはosajiが良さそう。
季節感と保湿をどちらも叶えられる、素敵なリップです✨



