※社内向け

 

NLP3期生、studioMGCMのソマケルです。

「NLP」の 第3回目となる今回は「2020年、私の執着」について書きたいと思います。

 

今僕はマジカミのクリエイティブにおいて、一部を取りまとめる立場を任せてもらっています。

今までの2年間は1を10にすること、10を安定的に作ること、10を20かのように感じてもらうこと、10から複数の10を作ること、など様々なことをやってました。

今まではそのほとんどが「自分の担当領域内でどのようにプロジェクトを伸ばすか」に主眼を置いてやってきましたが、今回「プロジェクトを伸ばすために自分がどう立ち回るか」について考えてみました。

 

結論この半期に自分が執着することは、自分の担当領域を広げて、クリエイティブチームが新しい挑戦をするための余裕を作ることです。

マジカミをより伸ばしていくためには、日々の地道で着実な改善の積み重ねも必要な一方、挑戦の数も必要だと思ってます。僕がそこをこじ開けたいと思います。

 

ざっくり言うと、激務がちなクリエイティブディレクターのGSKを僕が暇にさせます!

そして彼にはマジカミを次のステージに押し上げるための技術的な挑戦に時間を使ってもらいたいと思ってます。

本来僕がそこを担えれば目標としてはキレイなのですが、客観的に見て今の自分の 技術/知識/経験 では難しいです。チームでの最効率を考えた時、これが一番だと考えています。

 

ゲームを作っているのは、結局チームです。マジカミを次のステージに持っていくためには、チームの在り方も進化させるのがベストだと思ってます。僕が自分の担当領域を広げることでチームに変化を起こし、マジカミを伸ばします!

 

以上になります!