サッカーに例えるならイタリアばりの速攻カウンター出産
8時45分:病院到着から、エレベーターで6階産婦人科へ!!
車椅子に座る妻!
その姿は、サッカーに例えるなら、彼女が今日の未明から耐えに絶えた『陣痛』という名のシュートの嵐を防ぐ、
イタリア代表GKブッフォンの様!これから始まる華麗なる『カウンター出産』への序章なのでした。。。。
8時50分:産婦人科に到着するとすぐに診察室へ
その間僕は待合室でボーっとする。
9時00分:助産士さんが僕の元へ
『もう子宮口が8cmも開いてますよ。よくここまで家でガマンしたねぇ』
僕『ですねー(心の声:僕さっき起きたばっかりなんです)』
その後妻が待つ、陣痛室へ(分娩直前まで妊婦産はこの陣痛室で待機します)
9時55分:2回目の診察のため、妻が診察室へ(がんばれAYA!!)
すぐに助産士さんが僕の元へ「もう子宮口が完全に開きましたから、分娩室へ行きましょう」とのお言葉。
妻はすでに分娩台の上で、待機していたのでした。
10時36分:出産!!!!!!ゴーォォォォル!
なんと病院に到着してから1時間45分での出産!
まさにカテナチオサッカー!
陣痛に耐えに耐えての、速攻ゴール!いや出産。
出産に立ち会ったのですが、そりゃもう感動です。
自然と涙が出てきました。
分娩台での出来事はまた妻が退院したらゆっくり
ヒーローインタビューとして書くことにしましょう!
※女性にも男性にもイターい、イターいお話です。
よく頑張ったね!AYA!!
そして、地球へようこそ!颯真(そうま)くん!!
家族が増えたこの日、妻と僕にとってとても大切な日となりました。
しかも、妻AYAの誕生日は昨日4月21日。息子と一日違い。
しかも日曜に生まれてくれて入院費用上げてくれて、颯真くんありがとう!
ママと一緒でとっても高くつく人なのね(T_T)。
この日は颯真君は新生児室へGO!
AYAは入院。
僕は一人お家へ戻り、勝利の祝杯ビールを空けるのでした!
『おぉーナカヤマ♪ナカヤマ♪ナカヤマ♪ゴォールー♪』
おいイタリアちゃうんかい・・・
そしてちょっと古い??(GONは現役です)。
ありがとう三菱タクシー!!
朝7:00目が覚める。
隣に妻がいないので「あれ?早起き?珍しいな」と思って、寝室を出る。
妻が着替えて髪を乾かしていました。
僕:「どしたの?」
妻:「陣痛始まった」
僕:「え?」
妻:「陣痛始まった」
僕:「いつから?」
妻:「夜中3時ぐらい」
僕:「なんで起こしてくれなかったの?」
妻:「だって起こしても何の役にも立たないやん」
僕:「・・・・・・・・・・・・・」
確かに役に立ちませんよ。医者でもなけりゃ、看護士さんでもありませんからね。
実は前の日、僕も仕事が長引き夜中3時直前まで起きていたのでした。
それを気遣っての妻の行動。じっと一人で耐えていたようです。
それを恩着せがましく言わないのが僕の妻です。なんか男っぽいんだよね、こういうところが。
※我が家は僕が女っぽすぎるとのもっぱらの周囲の噂です。
夜中3時に始まった陣痛は8時を過ぎたところで5分間隔から4分間隔へ!
タクシーを呼ぶと15分でタクシー到着。
病院が近いので8時45分には病院へ到着、車椅子に乗り換え産婦人科のある6階へ。
ここでお世話になった三菱タクシーのご紹介。(アフェリエイトではございません)
時々、利用させてもらうのですが初乗り料金安いし、ドライバーさんの質いいし、
ワンメーターでもいやな顔されません。ありがとうございました!これからもよろしく
というわけですぐに妻は診察室へ・・・・・・
どうなる俺!?
続きはWEBで。
これすでにWEBですね。


