恋花火/FLY-HI-T



夏の夜星座たちが踊りだす 

蛍さえも光りだす 

静けさの中 虫たちが歌い出す

今年も夏が始まる 

8月末まで長いようで短い

今を楽しまなきゃ 後悔するから

って思っても俺は一人だから

街ゆく恋人たちのようにはなれない

そんな中 君からのLINE


7月の香り 君からの誘い

迷いはない ただ友達からの誘い

だったはずなのに  

君と一緒にいればいるほど君の虜に

打ち上がる花火 音が遅れて聞こえるように

気づきゃ君に恋をして鼓動はやくなる

こんなはずじゃないと思っても

きっとこれはもう友達じゃいられない


触れる肩 そっと繋いだ手

君が火をつけたんだよ導火線に 

咲いたのは一輪の花 恋花火

熱を帯びた心を

冷ます方法はなにも見つからなくて

ただ火花散らしていく


初めは予想もしてなかった

だけど今気づきゃ恋をしてた

溢れ出す想いを 伝える術を

ないかそれだけを考えてる24

夜空に咲く一瞬に想い込めた花火 

君以外なにも望むものはない

「綺麗だね」と見上げるふりしては

花照らす君の横顔に見惚れていた


君を笑わせたくて言ったジョーク

笑顔見れたらたちまち心躍る

もっとしてたいトーク 俺の心模様

夏の夜打ち上げられた花火のよう

それか線香花火かな

君の全て 仕草 話し方

伝えてだめならもう友達にはもどれない

打ち上がる花火 

夜にパッと咲いてシュンと散る




9/5の国分寺GiveHearts 昼の部で歌います!