12月27日、公立病院に紹介状を持って受診。予約は10時半だけど、2時間待って、12時過ぎて初めて担当の先生と会う。思ったより若い先生だけど、しっかりした感じだった。
「エコー専門の先生がいるから、もう少し待っていて、その先生に診てもらいましょう」
と再び待合室へ。病棟にいるらしく、またしばらく待ったあと、呼ばれ、エコー室へ。
担当の先生もやって来て、お腹にエコーをあてながら、赤ちゃんの心臓の形を何度も確認していた。私はだんだん不安になって、涙が出てきた。担当の先生が気づいてカバンを取ってくれたので、タオルで顔を隠して、涙で画面が歪む中で必死に見ていた。
血流の流れや血管の様子を色を付けて確認している。30分以上たったところで、担当の先生は次の診察でいなくなっていたけど、エコーの先生から赤ちゃんの心臓について詳しい話が聞けた。
・赤ちゃんの心臓は肥大していること。心胸比(7割くらい)
・心臓の左心が極端に小さいこと。そのせいで右心側が肥大しているのかも。
・大動脈が細い。
・静脈は見えないが、何か異常があるかも。
・左心低形成は心臓の先天性異常の中で深刻なものであること。
旦那さんが先に帰ってしまったことを後悔した。頭で分かっても心が追い付かない。
そのあと待合室でまた待って、担当の先生と話をした。
赤ちゃんの心臓の手術はここではできないので、手術を希望するなら、大学病院に紹介状を書くので、そちらで詳しく診てもらってほしいこと。
今回見つかったのは18週で、まだ早い段階だったため、今回の妊娠の継続をあきらめて、中絶手術をすること。
今回は年末年始と重なっているので、22週までの時間を考えると、明日までに返事を聞かせてほしいこと。
いきなりの大きな決断に頭が回らなくなったものの、何とか家に帰り、旦那さんにメールで報告しました。
帰りのバスはずっと手術の様子を調べていましたが、思っていたよりずっと深刻で、生後すぐに成功率が6割の手術をしなくちゃならないこと。その後もずっと入院して、最後の手術まで必ずしもたどり着けるとはいえないことがわかりました。
そんな状態で赤ちゃんが産めるの?
ただただ不安でした。
「エコー専門の先生がいるから、もう少し待っていて、その先生に診てもらいましょう」
と再び待合室へ。病棟にいるらしく、またしばらく待ったあと、呼ばれ、エコー室へ。
担当の先生もやって来て、お腹にエコーをあてながら、赤ちゃんの心臓の形を何度も確認していた。私はだんだん不安になって、涙が出てきた。担当の先生が気づいてカバンを取ってくれたので、タオルで顔を隠して、涙で画面が歪む中で必死に見ていた。
血流の流れや血管の様子を色を付けて確認している。30分以上たったところで、担当の先生は次の診察でいなくなっていたけど、エコーの先生から赤ちゃんの心臓について詳しい話が聞けた。
・赤ちゃんの心臓は肥大していること。心胸比(7割くらい)
・心臓の左心が極端に小さいこと。そのせいで右心側が肥大しているのかも。
・大動脈が細い。
・静脈は見えないが、何か異常があるかも。
・左心低形成は心臓の先天性異常の中で深刻なものであること。
旦那さんが先に帰ってしまったことを後悔した。頭で分かっても心が追い付かない。
そのあと待合室でまた待って、担当の先生と話をした。
赤ちゃんの心臓の手術はここではできないので、手術を希望するなら、大学病院に紹介状を書くので、そちらで詳しく診てもらってほしいこと。
今回見つかったのは18週で、まだ早い段階だったため、今回の妊娠の継続をあきらめて、中絶手術をすること。
今回は年末年始と重なっているので、22週までの時間を考えると、明日までに返事を聞かせてほしいこと。
いきなりの大きな決断に頭が回らなくなったものの、何とか家に帰り、旦那さんにメールで報告しました。
帰りのバスはずっと手術の様子を調べていましたが、思っていたよりずっと深刻で、生後すぐに成功率が6割の手術をしなくちゃならないこと。その後もずっと入院して、最後の手術まで必ずしもたどり着けるとはいえないことがわかりました。
そんな状態で赤ちゃんが産めるの?
ただただ不安でした。