先日、一週間の休暇で隣国のザンビアへ行ってきた。
協力隊には年間20日間の国外旅行が許される。
1年目はタンザニアへ、2年目の今回はザンビアへ行った。
隣の国と言っても、やはり違いがたくさんある。
顔つき、体格、ファッション、性格、食べ物、、、、よくよく観察するとマラウイとの違いはたくさんあった。
ザンビアの都市は発展している。富裕層にあたる人々が、マラウイよりも割合的に多い気がした。
車の所有率・ファッションにしてもきれいな身なりの人の割合が多い。ショッピングモールに来れるような人の割合も多い(というか、マラウイにはモールのようなものはないに等しい)。
貧富の差がどれくらいなのか分からないけど、村に行けば、ザンビアもマラウイもあまり変わらないらしい。
世界三大の滝と言われる、ヴィクトリアフォールズにも行った(写真)。
なんとも壮大な、幻想的な空間で、心が洗われた。
やっぱり、たまには他の国をを見ることも必要だなと思う。
久しぶりにショッピングモールで買い物して、カフェでゆっくりして、海鮮もの食べて、楽しかったなぁ。
最貧国と言われているマラウイの隊員でなければ、こんなちょっとしたことにも感動できなかったんだろうなぁと思う![]()
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