研究機関にこもっていると教員の非常識に吐き気がすることが多いデス。

 

大学の研究者としてスタートし、一般人の経験が少ないまま大学院で研究生活を続け、教職に就いているため、社会的な知識を身につけていない教授が多いように感じます。もちろん、ちゃんとした先生もたくさんいますよ。

 

とはいえ、大学事務局のスタッフから「この人に気をつけて」とか「機嫌が悪いから近づかない方がいいよ」とか陰で言われる人って何?こんな人が他人様から先生などと呼ばれていいの?と思うことがある。

 

たまに、すごくきちんとした教授もみかけるけど、これらの先生は、大抵企業の研究者や高校や大学の先生で、世の中を良く知ってらっしゃる。

 

昨日も友人の大学教授(同僚)に、「こんど企業から月1回1時間の技術指導たのまれたんだけどいくらもらえるかな?300万円くらいかな?」などと尋ねられ「は?こいつアホか??」と正直あきれた。

 

月1回1時間、成果物もコミットしない。

それでお前に時給25万円の価値があるの?

 

と心の中でつぶやき、また吐き気をもよおした。

 

サイエンスやらテクノロジーやらの世界はホント、魑魅魍魎としてますがな。