Solveのブログ -17ページ目

次号のフリーペーパー

こんばんわ、巽です!

今日は次回発行のフリーペーパーのことを少し書きますね。

前に阿部が書いたとおり、今回のテーマは「東日本大震災」です。

今から4カ月前、次回のsolveをどうしようかと考えたとき、真っ先に浮かんだのが「東日本大震災」でした。

私たち日本人にとって、今回の地震は避けて通れないものになりました。

そして、それは日本で暮らす留学生にとっても同じはずです。
日本で暮らしていく限り、震災の影響を受けずにはいられません。

そんな状況の今、自分たちにできることをやろう。

そう思い、東日本大震災をテーマにすることを決めました。

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実は、今回からフリーペーパーのコンセプトを変えました。

今回のコンセプトは、「留学生の悩みを伝える」。
留学生の悩みを拾い伝えることで、社会と留学生をつなげ、留学生の悩みを解決したいと考えています。

もちろん、悩みを伝えるだけではありません。
その悩みに対してどうすればいいかも提示します。

そうすることで、日本人大学生、留学生、留学生と関わる日本人、全ての人に読んでいただけるものになるはずです。
記事の良し悪しはおいといて、ですが(笑)

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発行部数は5000部です。
発行日は8月19日。

配布対象は都内の大学。主に留学生の多い大学へ配らせていただきます。

そのほか日本語学校にも配らせていただきます。

もし、solveを読みたい!っていう人がいたら、遠慮せずblogを通してご連絡ください。
どこへでもお送りします!

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今、制作は佳境に入ろうとしています。

一番大変な時期ですが、メンバー全員、テストやレポートに追われる中、制作に奮闘しています。

発行までしばしお待ちを!




巽賢司





橋本でーす

こんばんはー
ソルブのメンバーの一人の橋本って言います

今日も暑かったですね
外歩いてるだけでとろけるかと思いましたよ

さて、話が変わりますが
私から見たソルブを紹介したいと思います

ソルブはですね
簡単に言っちゃえば留学生に読んでもらえるようなフリーペーパーを作るサークルなんですよ
そして活動自体も結構真面目で会議とかもかなりガチなんですよ
でも飲み会とかも定期的にあるし、遊ぶときは遊ぶんですよ
まぁ僕はそこに惹かれたんですがね

っていうことで、入ってまだ1カ月ぐらいの橋本をよろしくお願いします

代表の巽です

はじめまして!
留学生フリーペーパーサークルSolveで代表を務めている巽賢司です。

運営の阿部が書いた通り、これからメンバーが「つぶやき」のようなブログを書いていきます。
ぜひ読んでいってくださいね!

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いやいや、それにしても最近暑い日が続きますね。
こんな暑い日にはやっぱりビール!
だから、SolveはMTGが終わったら、大体飲みに行ってしまいます。
今週の月曜日も、新メンバー歓迎会と称して居酒屋へ行きました。
一杯目のビール、やっぱりめちゃくちゃおいしいですよね。

ただ、酒の場でいつも困るのが、音楽の話。

俺はかなりの音痴で、最近の音楽もそんなに知らない。
歌うのも聞くのもだめなんですよ。

そんな俺を尻目に、めっちゃマイナーな歌手の話で盛り上がる阿部。
それについていける寺尾、美里ちゃん。

「俺、聞くのMr.childrenとかやねんな」
ってぼそっとつぶやくと
「めちゃくちゃメジャーじゃないですか、ハッ」
と小馬鹿にしたように笑う、生意気ルーキー北斗。

ミスチルを馬鹿にしたらあかんっちゅうねん!
いい歌いっぱいあるっちゅうねん。


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ついでやからちょっと紹介させてもらうと、ミスチルの歌で、「Everything is Made From A Dream」っていう歌があるんですよ。
僕、この歌を最近よく聞くんですね。
この歌の詞が、今みたいな状況やから、めっちゃ入ってくるんですよ。

【「夢」って素晴らしいもののように見えるけど、実際どうなんだろう。
核爆弾も、兵器も、全ては小さな「夢」から始まっているんじゃないだろうか】

っていうように、「夢」を少し違う捉え方で書いてるんですね。

調べてみると、「核爆弾」も、アインシュタインが主張した特殊相対性理論が元となって生まれたそうです。
1928年に、オットー・ハーンっていう人が、特殊相対性理論を元に核分裂を発見したみたいです。

アインシュタインも、オットー・ハーンも、開発に打ち込んでいるときは「夢」しかなかったでしょうね。

その後、それが広島、長崎を破壊するとは、福島を汚染するとは全く思っていなかっでしょう。

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そういえば、留学生って「夢」の塊ですよね。

何か「夢」があって日本に来てるわけですよね。

先日取材でお会いした某大手企業の採用担当の方も言ってました。

「留学生は、やりたいことが非常に明確。やりたいことがあって、その勉強のために日本へ来て、そしてその延長線上で、やりたいことができる企業を選ぶ。だから専門性と意志、両方を兼ね備えている」

確かにそうですよね。
留学生は「夢」があって、それを達成するために日本に来ている。

「夢」の塊です。

アイシュタインの話をした後に言うのもなんですけど、僕はその「夢」を全力で応援したいです。
「夢」をもってる留学生は、やっぱり輝いてると思います。刺激を受けます。
自分も頑張らないと、と思わせてくれます。

そして、ほんの少しでも「夢」の手助けをできたら。
そんなことを想いながら、「solve」を作っています。

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「Everythin is Made From A Dream」は、こんな詞で終わっています。

【やっかいだな夢は よくもあり悪くもある てな訳で 僕らの手に懸かってたりして】

「夢」が良いものになるか、悪いものになるかは、僕たち次第ですよね。

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ではでは、長々と失礼しました。
おやすみなさい。


巽賢司