先日、世にも恐ろしい出来事が起こりました…





それは8月9日の真夏の暑い日の出来事でした…




KINくんは天気が良かったので、お外の光を浴びながら本を読もうと座敷



と座布団をもってお家の屋上に向かいました。




それはとてもとても暑い日でした…




横になりながら僕の大好きな本を読んでいたら…




僕のお腹に異物がくっついていたのです。










なんだ!?思ってよーーーく見てみると僕の嫌いな虫さんではありませんか叫び






僕は大の虫嫌いなので、いそいで僕の細い綺麗な指でサッサッと払いま

した…









その虫は大きなアーチを描き綺麗に舞い上がったあと、なんと!!!





















!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!













僕の耳の穴にホールインワン!してしまったのです!ぼくの耳の穴の中ですよーーーーーーーーーーーーーー!み・み・の・な・かですよ!!!!!!!!!これは冗談でもなく、実際にあったお話です!




得体の知れないコガネムシさんのようなヘコキムシさんのような虫が耳の穴の中に!皆さん考えられますか?



しかも指で取り出そうと必死になってもどんどん奥へ行くではないですか!



ちょちょっと待ってくれーーーーーーーーーーー!その後は頭を50回くらいたたいたのですが出てこない!





指と頭を叩き続けること1時間(実際には5分)



ポロリと虫さんが落ちてきました!なんとあろうことに虫さんが死んでいるではありませんか!とおもいきや、死んだふりをしていました。



その後は自分で身体を起こしテクテク歩いていくではありませんか!





なにからなにまでやらかしてくれるぜ!








世の中の全ての出来事に理由があるということを本で読んだことがあります…







神様はこの出来事から何を学べということなのだろう? と本気で考えました…











いっぱい子孫残せよ…

涙がとまらないお話です…







「母ちゃんと野球」



幼い頃に父ちゃんが亡くなり、母ちゃんは再婚もせずに僕を育ててくれた。








学歴もなく、手に職もなかった母ちゃんは、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計をたてていました。









それでも当時、住んでいたところは、まだ人情が残っている下町で、なんとか母子二人で貧しいながらも暮らしていました。










ですが、娯楽や旅行をする余裕なんかはなく、休日なんかは、母ちゃんの手作り弁当を持って、近くの川原なんかに遊びにいき、母ちゃんが給料をもらった日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれたものです。




それがとっても嬉しかった…





そんなある日、母ちゃんが、勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。





僕は、生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母ちゃんはいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた…



野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。




母ちゃんがもらってきたチケットは、招待券ではなく、優待券だった







チケット売り場で、一人1000円づつ払わないと入場できないと言われた。でも、母ちゃんと僕は帰りの電車賃しか持ってなかったので、僕たちは、野球場の近くの公園のベンチで弁当を食べて帰った…











電車の中で無言の母ちゃんに















「楽しかったよ」













と言ったら母ちゃんは、







「母ちゃんバカでごめんね」





と言って涙を少しこぼした…






ぼくは、母ちゃんにつらい思いをさせた貧乏と無学が、とことんイヤになって一生懸命に勉強した










新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になりました。





母ちゃんも喜んでくれました。






そんな母ちゃんが、昨年の暮れに亡くなりました。











その死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思いだしたように言いました
















「野球、ごめんね…」










と言ったのです











ぼくは、「楽しかったよ」






と言おうとしたけれど、最後まで声になりませんでした













貧しく、小さくても、ささいな幸せがある。





辛く、厳しいなかにも光がある。











名もなく、華々しくなくとも、美しい立派な人がいる










涙がとまりません。












生かして頂いてありがとうございます。
仕事って楽しいよなぁ♪




お客様の喜ぶ声を聞いた時、救われた気持ちになるんだよね!



一生懸命みんなが喜ぶことを考え形にしていきますp(^^)q



ありがとうございます